23日 1月 2020
2020.1.19 不定期稽古を終わりにします。不定期稽古も3回目なんですねー、空手に触れる時間が増えてますね。今までの生活ではまーったく考えられない状態です。人生何があるかわかりませんね。さてさて、前の支部ログでも言いましたが、この時間は型の稽古をするためにって思っていました。実際は、いつもできない事を重点的に稽古する場となりつつあります。「なにやる~?」「○○~」的な印象もあります。道場生からこうしたいって言ってもらえることも大事なことだと思いますので、しばらくはこのままですかね。空手への関わり方は人それぞれです。強くなりたい人、楽しみたい人、身体を動かしたい人、心を鍛えたい人、もちろん親御さんがそう思ってもいいと思います。つづけた結果、こうなりたいって本人が思う事もあります。自分もそうでしたが、「空手」ってイメージが痛い、恐いと敷居の高い印象です。ですが、自分がいざやってみて、支部という裾野を担ってみると気軽にやってもらっていいものだと思います。今流行ってるジムと変わりませんし、上手い下手もありません。ここではできない事を笑うような場所ではありません。興味のある方はご一緒に!!
19日 1月 2020
2020.1.17 本日の稽古を終わりにします。本年2回目、そして合同初稽古も終わりました。あっという間に通常感ありますね~。今回もいつも通りの稽古です。一歩ずつ、一つずつ確実にこなしていくのが近道です。今年もゆっくりしっかり着実に進んでいきましょう。がんばれ、山武支部!今回の稽古では演武のプレについて考えてみました。型の意味を崩さずどう見せるか、移動稽古をどう組み込むか、などなど。本部道場でも取り組まれていて完成度の高い演武です。自分としては空手は組手だけではなく、型もとても魅力的なものだと考えてます。不定稽古もがっつり型の稽古と思い始めましたが、まぁまぁできていません(笑)型であれば年齢関係なく空手に関われますし、なにより身体を動かすことに最適です。およそ1分程度の時間で型は終わりますが、その集中力たるや本当に並大抵ではありません。足先、手先、目線、緩急など本当にいろんな事を巡らせます。難しいからこそ楽しく、できた時の達成感は嬉しいです。もし型を簡単そうに見せられたらその人の型は成功ですね。簡単に見せられるほど洗練されているのですから。そういう人にわたしがなりたい!いや、なろう!
14日 1月 2020
2020.1.12 合同初稽古終わりました。いやー、相変わらず大人数ですね。毎年の事ながら圧倒されました。拳蹴武会の中島先生、白真会の吉川先生と本部道場とのつながりの深い道場生が数多く参加されより密度濃い稽古となってました。自分は参加しませんでしたが、合同初稽古のあとにスパークリング稽古がありました。きっと、普段経験できない他道場生と拳を交える事は実際の試合の雰囲気に酷似した環境だったと思います。そんなこと言うなら出ろよって話なんですけどね、すいません。今回の合同稽古にて改めて、多くの空手家達を目の当たりにすると目が覚めますね。頑張ろうって。自分自身もさることながら、山武支部の道場生が空手を通じてこの大人数の中でも負けない何かを掴めるように、支えていきたいと思います。今回の稽古では、技術を一つ学べました。身に着けるのはまだまだ練習が必要ですが、こうした技術を学べるのはありがたいですね。これからも貪欲にたくさん吸収していきたいと思います。
14日 1月 2020
2020.1.10 本日の稽古を終わりにします。2020年も無事に幕開けとなり、新しい年を無事に迎えることが出来ました。素晴らしいことです。さぁ、今年は一体どんな年になるのでしょう。山武支部として、輪を広げていければ何よりです。まずは、地固めからですかね。そして、あらたな支部が2つ立ち上がります。どちらの支部長も経験豊富な現役選手です。そんな支部長らと肩を並べる私。いったい何者でしょうね(笑)。山武支部初稽古は正拳中段100本突きやってみました。あれは無になりますね、途中まで笑顔の子らも雰囲気にのまれてか無となっていきました。これから行われる合同初稽古はもっと大変だよーって伝えながら雰囲気を味わってもらえたと思います。合同初稽古では本部道場や他道場の道場生がほんとに多く参加されるので、あんなに多い人数の中に新人支部生2人が入るとなるとちょっと不安です。ま、それも経験という事で。次回の稽古では今年の目標を聞いてみましょう。さてさて、山武支部は今年もゆったりと着実に歩を進めて行きます。私自身の成長がより道場生の成長に繋がると思いますので、しっかりと鍛錬を積んで行きたいと思います。
30日 12月 2019
2019.12.27 本日の稽古を終わりにします。さて、今年最後の稽古となりました。7月から山武支部を開設して、およそ半年間で25回、不定期稽古2回と全部で27回稽古を行ってきました。改めて思い返すと達成感ありますね。子供が空手を始めたことで、勇進会の空手に出会ったのは7年前。よもや自分がその裾尾を広げるとは思いませんでした。実際にこの半年間伝える事に専念して、稽古を考えてきました。何を伝えよう、どうしたら出来るようになるだろうか、この稽古は次に繋がっていくのだろうか。悩んで来た半年ですが、きっと答えはでません。大会での結果、昇級などは1つの答えですが、ここでの稽古の答えは道場生が笑顔になるか、稽古で得た経験がその先の人生に活かせるかが答えになると思います。なので、私が答えを求めても答え合わせはすっごく先の話となりそうです。取り急ぎ、稽古で笑顔にさせられるかはわかりやすい答え合わせになりそうですが。来年は、八街支部、大網支部と勇進会の裾野 が大きく広がっていく予定です。山武支部も活動の場を広げつつ、自分の歩幅と身の丈で空手道無限勇進会を進めていきたいと思います。さぁ、来年も頑張るぞと。
23日 12月 2019
2019.12.22 本日の不定期稽古を終わりにします。今回2回目の不定期稽古をやってきました。例のごとく更新日時にtimeラグが...(笑)。さて、今回も2人稽古です。密度濃い目で。場所は普段と違って、鏡がありますから自分の姿を見てやっていきます。自分の動きをながら修正って本当に難しい限りです。稽古ですから、この動きは~って修正します。でも、直される方がそっか!ってならないと変わりません。いわゆる直る価値がないと子らは特に変わりません。成功報酬というか、自己肯定感を高める方法ってその子その子で違うと思います。まずは褒めると言ったところですかね。あんまり褒める語彙力足りないので、言葉のセンスが欲しいです。稽古は地味で辛いからこそ、大会での結果や他人から褒められるって自分の努力が認められたって事ですからね。こうした機会を増やせたらもっともっと上手くなってもらえますかね。そういえば!無限勇進会八街支部が開設の運びとなった様です。すでに関連情報から八街支部HPのリンク貼ってありますが、山武支部としても何らかのお手伝いできたらと思います。押忍!
23日 12月 2019
2019.12.20 本日の稽古を終わりにします。さてさて、今回も支部ログの方やっていきましょう。1つ残念なことにこの支部ログ溜めログtimeラグあります。書かなきゃ―って思っていてもズルズルと遅れてました...。実は更新日時が...(笑)この支部はログ自分の備忘録のつもりなので、ほとんど読む人はいないと思ってます。ここコメント置けないですしね。もし置けて叩かれようもんなら辛さ百倍です。更新についてはここいらでお終いです。今回の稽古は2人稽古でした。密度濃いですね。ちょっとあれやりたい、これやりたい(自分が)を盛り込みつつ、前回書きましたが早速蹴り方の練習が出来ました。自分もそうですが、一つの動きを理解するのに時間がかかります。そして、そもそもの筋力が必要となりますね。身体操作は自分の身体をどうやって動かすかが命題です。動きの代償があれば、その動き方を支える筋量が足りない可能性もあります。出来なくてもまずはその動きをする。動き方の中で必要な筋力を培っていくといった流れも必要です。はぁ~、体幹鍛えよ。動くとぶれが出るんですよ、自分も。
16日 12月 2019
2019.12.13 本日の稽古を終わりにします。はい、今回も無事に稽古が終わりました~。いや~、前回予言したとおり、審査会落ちました。不合格です。もうね、ぐうの音も出ません、正直ドツボです。私が弱気になるのはいけませんが、きっとこの気持ちは日々の練習がちゃんと補ってくれるはずです。明日の自分に期待しましょう。さて、稽古の方ですが本部道場稽古でも言われた通り、基本が大事という事で基本の形を確認していきました。幸いなことに場所がいつもと違って鏡が多いのでとぉーっても助かります。ですが、それを活かすことができるのはちゃんと自分に目を向けられる人です。稽古では形を真似をして覚えることが多い分、細部は後回しになりがちです。その細部を伝えたところでなかなか活かしきれません。先ほどの私と同様に日々の練習が明日の自分を補ってくれるはずです。やりましょう、地道に。ここ最近ずーっと悩んでいることがありまして、道場生の一人になかなか蹴りの力強さの出ない子がいます。目で見えて打つ瞬間に腰が引けてしまうのです。動きの習得、体幹の弱さと課題があるので、この課題についてしっかりと会得してもらいたいと思います。
09日 12月 2019
2019.12.6 本日の稽古を終わりにします。今回は、柔軟やら腰の回転やら突きの出し方やら自分がやってみたかったことを中心に行ってみました。内容盛りだくさん、伝えたい事は刺さった感触がありませんが、とりあえずやってみることが大事という事で...。一つ一つの動きを丁寧に行えるなら、本当に素晴らしい動作につながると思います。誰が見てもおおぉ~ってさせるには、地道な努力が不可欠ですね。基礎に次ぐ基礎に次ぐ基礎がいつでも大切です。地味できついからないがしろにしがちですが、ここではじっくりとこだわっていきましょう。と言うのもですが。12/1に昇級審査会がありました。ええ、前回も受けましたが残念ながら結果は不合格。今回も受けたわけですが、自分の中ではまぁ盛大にやらかしたな!って印象です。結果は、受け取って分かるものですのでとりあえず待ちますが...。まだまだ未熟、色々と足りない、今はまだその時ではない!と自分に言い聞かせて、日々の稽古に打ち込むしかありませんね。ひたすら悔しいので、ちょっと身体動かしていきたいと思います。言い訳は沢山できますが、結果は歩いた先にしかありませんからね。はぁ...。
02日 12月 2019
2019.11.29 本日も稽古が終わりました。今日はいつもと場所が違って、鏡のある場所です。前にも言いましたが、鏡があるってすごいです。よく自分の動きが見えますね。この稽古が審査前最後の稽古でしたので、いつもよりちょっと集中させてもらいました。いつも思いますが、やはり審査会は緊張しますね。いつもやってることをやるだけ!って思っても不安と緊張が入り混じった複雑な心境です。今回は、緊張しない様にリラックスを脱力メインで頑張ります。さてさて、自分の決意は置いといて。先ほどの鏡の話。自分の動きをみるって経験って普段はほとんどないと思います。ましてや動画なんてとって見返してみると色々びっくりします。自分てこんな風に動いてるんだー!!って。身体操作として自分の手の位置が、足の位置がどこにあるのかって頭の中と実際がずれている事に気が付けるのです。これはとても大事で非常に貴重な経験です。単に鏡がある―!ではないのです。ちょっとした環境の変化をうまく自分に取り入れることでさらに自分を高めるいい機会になると思います。今からそれに気付いて動けたらすごいことになるよなー、なんて思いますね。がんばろ。

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