146回目!

2022.4.8 本日の稽古を終わりにします。

 

「予備」の話。

 

今回は「予備」のお話です。

大切ですよね、「予備」。

あるかないかは大違い。

 

今日の稽古は審査会前の「予備」日の予定です。

毎回、審査会前にはこうして準備日を設けています。

 

一番緊張するのは自分でしょうかね。

 

受けるのは自分ではないとはいえ、自分の教えを審査される場とも言えます。

 

しっかりと準備をしておきたいと思ってしまいます。

計画的にこうして行こう!って出来ればいいのですが、少し苦手ですからね。

 

行き当たりばったりというか、出たとこ勝負というか。

 

さて、今日は模擬審査というか一人一人の動きを確認しました。

大勢を一堂に見ることも動きを見る目を養えますが、一人に集中できるのも大事ですね。

 

良い所を伸ばしたい、悪い所を減らしたい。

これは誰もが思う所ですが、クセというのは一朝一夕では抜けません。

 

しっかりと自覚して、少しずつ減らしていく必要があります。

 

かっこよくを自分で見てもらうのが一番かもしれませんね。

自分が動く姿は自分では見られませんからね、文明の利器を使うのが良いかもです。

 

自分で自分の姿をみれないから、どうするか?って結構高難易度の事かもしれませんね。
客観的に理解するって難しいですから。

 

それを指摘されても、分からないってなっちゃいやすいと思いますけど...
ここは指導の難しさですね。

 

高みをみつつ手元足元を固める。

灯台下暗しとも言いますから、一歩一挙動しっかりできていれば怖いものもありませんからね。

 

いつだって、基礎が大事。

もう少し楽しくやれればいいのですが、地味でしんどい時間帯ですからね。

頑張るよ~!