242回目!

2023.4.8 本日の稽古を終わりにします。

 

「広がり」の話。

 

今回は「広がり」のお話です。

山武支部も活動が始まって4年目となります。

時の流れとは早いものですね。

 

今日の稽古ではほぼほぼフルメンバーでしたね。

 

最近の土曜日は激熱です。

 

近いっていうのが大きな理由でしょうか。

 

それともお休みだからかな?

 

どちらにせよ、こうして大人数と空手が出来ることは嬉しい以外の言葉がありません。

 

大人数での稽古では見た目にも迫力があって、稽古している感が満載です。

 

全員が同じ動きをするって、なかなか無いですからね。

 

周りと合わせて動くというのも結構大変な作業です。

 

最近ではそういった機会も減りつつありますから、年齢のばらつきのある集団行動っていうのも大事な場所になると思います。

 

先生だけではなく先輩からの指導や動き方から見て学ぶ。

 

いつのまにか自分が先輩の立場になっていることもありますからね。

 

そういった機会を得るというのも年齢がばらついている集団ならではかもしれません。

 

年下だから教わるではなく、先に立っているから先輩という事ですからね。

 

子供の時分では難しいかもしれませんが、そういった風潮を理解するというのも一つの能力かもしれません。

 

ただただ、全員で稽古するとなるとやはり個々の能力のばらつきもあります。

 

新しい事を学ぶことが大半ですからね、人数が多ければ多いほど個別性は減っていきます。

 

そこをどう改善するか?

 

これは指導者だけではなく、教わる側も努力もあればこそだと思います。

 

稽古以外の時間の活用やその場で分からない事を聞く勇気も大切ですからね。

 

稽古だけで完結できるなら言うこと無いのですが、なかなか技術の習得はその場だけでは難しいのも事実。

 

ふとしたタイミングで練習を重ねる方が断然習得しやすくなりますね。

 

ちょっとした意識の違いが技術の差に結びつくのかもしれません。

 

こうした努力はやれる子と促されてやれる子と促されても出来ない子とやらない子がいますね。

 

どの子が一番伸びるか...?

 

理想はやれる子です。

 

やれる子を育てるためには…?

 

興味を持っているか?

 

分からない所が無いか?

 

目的が明白か?

 

楽しんでいるか?

 

などなど、要素は様々です。

 

簡単じゃないんですよね。

 

「広がり」始めるとどんどん新しい風が吹いていきます。

 

どんな風もその場に留まり続けることはないですからね、変化は絶え間なく起こっていきます。

 

少しの変化なのか?大きな変化なのか?はその時分かります。

 

どんな変化にも乗り越えられる柔軟な気持ちでやって行きましょう。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!