243回目!

2023.4.11 本日の稽古を終わりにします。

 

「変わる」の話。

 

今回は「変わる」のお話です。

変化とはやはりちょっとしたことで起きる様ですね。

そういった変化をさせてあげられることが嬉しいです。

 

今日の稽古では形にこだわってみました。

 

動きの形です。

 

なんとなくであればみんなできるのですが、しっかりとしたものとなるとちょっと厳しいようで...。

 

そういえば、しっかりとやりましょう!なんて言うけど、しっかりとしたものを教えてない?(いや、伝えても見せてもいるはず...)かも…?

 

ということで、思い立った時にやりましょう。

 

って事で、今日は蹴りの形。

 

もう一つ、鏡に映った自分の形を見る。

 

普段の稽古場には鏡が無いですからね。

 

改めて、大事だなと思いました。

 

言葉だけの注意や形を直すだけでは直しづらいようです。

 

そりゃそうか!って事なんですけど、自分の動き方って分かっている様で主観的なんですよね。

 

客観的にどう動いているか?なんて知らないんです。

 

というか、見えてませんから。

 

上手な人ほど、客観的に見て修正します。

 

動画で撮るなり写真で撮るなりして、自分がどうやって動いているのかを研究します。

 

そこで、「あぁ、そっか!」と理解して、こうやって修正しよう!と行動を変化させます。

 

こういった動作理解と問題点の抽出、そして行動修正ができればどんどん目に見えて上達します。

 

もちろん、言われたことを自分の感覚を通して修正して行くことが出来ればこれも同じでしょう。

 

どちらも共通していることは修正に対する感受性の高さ。

 

素直に変化させられる行動力でしょうか。

 

そういった柔軟性は簡単に身に付くものでもないですからね。

 

ちゃんと自分を見つめ直せる事が出来る人の特権です。

 

ただ、目に見えて変化していることが分かっているのならそれが受け入れられやすいのもありますね。

 

後は意識の問題かな...。

 

その場での変化は出来ますからね。 

 

次の稽古でも継続させられているか?

 

ここは個人の意識次第ですね。

 

言われて直せるならまだ良い方です。

 

言われても、ん?ってなってることも多いですから。

 

自分の事の様に聞けるようであれば、それはそれでありがたい。

 

色々と個人差の出る話ですね。

 

意外と自分の姿を見てみるって重要ですよね。

 

当支部でもインスタグラムにて稽古風景を流していますが、恥ずかしさもあるのであまり見れないっていう...。

 

自分の在り方を認めること。

 

これは自分が成長する上で大切な一歩ですね。

 

どんどん上達してもらいましょう。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!