250回目!

2023.4.27 本日の稽古を終わりにします。

 

「守って」の話。

 

今回は「守って」のお話です。

最近は物騒ですからね。

せっかくの空手ですから身に着けて欲しい所です。

 

山武支部では模擬ナイフを使ってのナイフディフェンスを行っています。

 

世間では刃物を使った事件も多くみられていますからね...。

 

最初から上手に立ち回れることはできません。

 

そもそも刃物と相対したら、すぐ逃げましょう!!

 

鉄則です。

 

それでもどうしても逃げられないなら、受ける!って事です。

 

咄嗟って誰でも動けないものです。

 

超一流の熟練者でも予想外の場面では動揺してしまいますから。

 

沢山の状況を経験、想定しているからこそ動けるようになります。

 

ですので、少しでも経験をする必要がありますね。

 

こうしたナイフディフェンスで大事なのはどんな構造をしたナイフか?を知る事です。

 

相手を知る事です。

 

両刃ナイフか片刃か?どういった持ち方をしているか?

 

この持ち方でも相手がどういった行動をとるか予測することも出来ます。

 

振り下ろすのか?

 

突き刺すのか?

 

薙ぎ払うのか?

 

空手でも上段受けも外内受けも下段払いもありますからね、どんな動きでも対応する術はあります。

 

後は身体が動くかどうか?

 

自分の身体が怖さに負けずに反応できるかどうか。

 

経験値がものをいう世界です。

 

おもちゃのナイフと言えど気を抜くと痛いですし、目の前にあると怖さもありますからね。

 

色々と慣れてもらえればと思います。

 

さらに受けたら返す!という流れになるように、熟練してほしいですね。

 

本当ならそういった事件が起きない世の中が一番なんですけどね。

 

今は物騒すぎます。

 

子供を取り巻く環境が危ういですね。

 

子供=弱い存在にはしたくありませんから、自分の身を守れるようになって欲しいですね。

 

もしくは、こうしたら対処できる!という判断と行動がとれるようになって貰いたい。

 

理想は高いですが、達成するには地道な努力が大事ですね。

 

日々の積み重ね、これが一番。

 

そして、当の子供たちは楽しそう!

 

反撃するの楽しいみたいですね...、しっかり技を覚えてくれるならいくらでも食らうけどさ。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!