264回目!

2023.6.3 本日の稽古を終わりにします。

 

「一段落」の話。

 

今回は「一段落」のお話です。

形が見えてきたという事で、いったん「一段落」です。

一杯頑張ったこの成果を早くお披露目したいですね。

 

ここ最近は演武祭に向けての稽古を行う事が多く、やりたいことだらけで大変です。

 

普段の稽古のブラッシュアップ。

 

審査会に向けての稽古。

 

組手の強化。

 

そして、演武祭。

 

尽きないって、すごいですよね。

 

目標も明確。

 

目指す所が分かりやすいのは良いです。

 

終わらせることはできるけど、終わりはない。

 

って、すごい哲学的ですね。

 

要は、自分が決める。って事です。

 

そのため、「一段落」というのはとても重要です。

 

腰を下ろすことで、今までを振り返り見直すきっかけともなりますからね。

 

自分の背中は自分では見えません。

 

今は動画や写真があるから分かりやすくはなりましたが...。

 

自分がどうやって動いているのか。

 

カッコよく動けているか?

 

こういった意識は自分で気付いた時に飛躍的に変化します。

 

ちょっとした意地というか、そうはなりたくないプライドと言うか。

 

負けん気なんていうのも、一種のカンフル剤ですね。

 

なかなか今の子達には通用しないかもしれませんが、誰かと比べることで気持ちをたぎらせる!なんていうのもあります。

 

普段から気持ちが高ければ良いのですが、そういった時ばかりじゃないですからね。

 

定期的に大事なフィードバックが必要かもしれません。

 

数を重ねるたびにどんどん上手になっていきます。

 

数をこなすことは重要ですが、そもそも数をこなそうとしなければできませんからね。

 

半ば強制的でも稽古に参加してくれれば、上手になっていきます。

 

出来れば自ら楽しんできて欲しい...。

 

そういった稽古になる様に頑張らねば!!

 

楽しむ心はちょっとしたきっかけから生まれます。

 

そういった些細なきっかけも生み出せるように稽古の幅も広げて行かないといけませんね。

 

「一段落」も大事。

 

駆け上がるのも大事です。

 

どちらも大切に。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!