291回目!

2023.8.10 本日の稽古を終わりにします。

 

「形は大切」の話。

 

今回は「形は大切」のお話です。

色んなものに当てはまりますけどね。

求めている形があります。

 

今日の稽古では打撃の受け、捌きについて行いました。

 

試演するには協力者が不可欠。

 

その協力者が…。

 

だと、上手く伝わりませんね。

 

もしくは伝える側が再現できなければこれも同じ。

 

やはり、「形は大切」という事ですね。

 

どうしてそうする必要があるのか?

 

どうしてそうなっているか?

 

自分はそうやって動けるのか?

 

これらをしっかりと理解するのは大人だって大変だと思います。

 

まずは音としてそれらを理解して、動きの中で慣れて行くのも1つです。

 

見取り稽古って大切。

 

受け返しはちょっとでも気を抜くと、相手が怪我します。

 

集中しないともちろん自分も怪我します。

 

空手ってそもそも相手にダメージを与えるものですからね。

 

油断すれば怪我します。

 

鍛えなければ怪我をします。

 

中途半端も怪我をします。

 

望んで怪我をする人はいませんよね?

 

しっかりと怪我を予防するためにも、集中と動作理解と実際に動くことをやってほしい所です。

 

ただ、怪我したらしっかり休みましょうね。

 

痛い事になれる練習は本当に必要だと思います。

 

そして、受け身、受け方の練習。

 

柔道でも最初は受け身をひたすらやるのだとか...?

 

そりゃそうですよね、投げられた時に最小限のダメージに抑えられなければ稽古が続きませんから。

 

空手も同じですね。

 

まずは最小限のダメージになる様に動ける必要があります。

 

攻撃はみんなの憧れです。

 

勝手に上手になりますからね。

 

もちろん攻撃にも「形は大切」です。

 

受けも「形は大切」です。

 

意味を成す形を大切にしてもらいたいですね。

 

鏡を見て動いたり、動画を見返した時の絶望って…。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!