294回目!

2023.8.17 本日の稽古を終わりにします。

 

「盛りだくさん」の話。

 

今回は「盛りだくさん」のお話です。

最近は課題が沢山あるので、やること「盛りだくさん」です。

時間が無い!ってもしかしたら贅沢なのかもしれませんね。

 

今日の稽古ではステップや受け流し、蹴り受けと組手の動きメインですね。

 

といっても、移動や型稽古も抜かりなく。

 

どの稽古も同じぐらい重要で大切です。

 

そして、どんな稽古も必ずつながっています。

 

移動や型が上手な人は組手も強くなれると信じていますので、どこも抜かりなくやって行きたいですね。

 

移動や型は本当に形にこだわってもらいたいと思います。

 

前屈や後屈、騎馬立ちの足腰のしんどさ。

 

引き手や打ち手の力強さ。

 

流れる様にスムーズな移動。

 

どれを取っても組手に活かすことが出来ますね。

 

大事なのは組手が強くなる!!ではなく、上手になる。

 

強ければいい!!ってのも1つですが、しっかりと自分が思ったように動けるようになって貰いたいですね。

 

そして、相手の動きをちゃんと見極められる。

 

相手の動きに合わせて対応できる。

 

多少の犠牲を払っても打ち勝てる行動力。

 

社会にも通ずる動きですね。

 

せっかく痛い思いをするのなら色んなことを身に着けてもらえればと思います。

 

空手をやる以上、痛みというものもよく知ってほしいですね。

 

痛みを与えるとはどういうことか。

 

痛みを食らうとはどういうことか。

 

痛みを和らげるにはどうしたら良いか。

 

痛みを食らわないためにはどうするか。

 

などなど、空手を通じて痛みの知識をたくさん学んでもらえればと思います。

 

あれ?いつの間にか、「盛りだくさん」から痛みの講義に...。

 

そして、組手が上手ってなんだろう?っておもいましたが、殺陣とかそういう感じですよね。

 

護身術もありますからね、実践としての組手。

 

相手の動きを予測して、後出しじゃんけんにも負けない動き方。

 

上達には色々な方法がありますが、どんどん取り入れて「盛りだくさん」で行きましょう。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!