296回目!

2023.8.23 本日の稽古を終わりにします。

 

 「一緒に稽古」の話。

 

 今回は「一緒に稽古」のお話です。

出来る限り同じ稽古をしていきたいと思っています。

出来ない分をさせるのはちょっと違うかな~?って思いまして。

 

今回は基礎トレ中心の稽古となりました。

 

足を上げるやら走りこむやらの下半身トレーニングですね。

 

高さを意識したり、息を上げるや打つ場所を意識するのは常に大事です。

 

最後には受け返し。

 

しっかりと打たれる場面を想定して受ける場所守りつつ、反撃に転じる。

 

咄嗟の動きだと乱れがちですが、そこを安定させるためにも意識って重要です。

 

「一緒に稽古」する時にいつも大事にしているのですが、なるべく同じ稽古を出来るように心がけています。

 

例えば、ここの施設を50周!!とか拳立て1000回!!とか、自分が出来ない範疇の稽古はなるべくしない様にって感じです。

 

もちろん、ポテンシャルに応じてやってもらう量を増やすのはありですけどね。

 

どっかの漫画だったかな?漫画の中で描かれる天才的な思考は作者に依存すると見聞きしたことがあります。

 

いわゆる漫画の中の天才は作者を越えられないだとか。

 

表現の話だと思いますけどね、IQ300とか言いつつもその表現は作者の脳内から外れた表現にはならないというか。

 

指導も一緒だと思っています。

 

自分の理解を超えた指導は難しいかもですね。

 

理解していない指導をされた側が混乱しますし。

 

そして、先生出来ないのに何で偉そうなの?ってなります。

 

生徒側が求めるものはいつだって、憧れだと思います。

 

すげー!!って思うからこそ、稽古や練習に励めるものです。

 

理不尽な稽古なら嫌ですもんね。

 

そこら辺の采配は難しいと思いますが、なるべく大事な線引きとしてやって行きたいですね。

 

という訳で、しっかりと息を上げて来ました。

 

汗をかくのって楽しいなって思いますしね。

 

大人になると体重コントロール難しいですから...。

 

いくつになっても指導をすることはできますが、「一緒に稽古」の意味合いが変わってしまうかもしれませんね。

 

動きたがりの幼年部や体力モンスターの中高生、無尽蔵の小学生と一緒にいつまでも同じ稽古をする。

 

これは指導する側、私への一つの課題ですね。

 

「一緒に稽古」をモットーに稽古に励まなければ...。

 

元よりふんぞり返る気もありませんが、胡坐をかかない様に気を付けて行きたい所です。

 

というか、自分も空手の動きに憧れていますので立ち回りが出来るように精進せねばです。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!