302回目!

2023.9.6 本日の稽古を終わりにします。

 

「パフォーマンス」の話。

 

今回は「パフォーマンス」のお話です。

見た目って結構重要ですよね。

その見せ方というか、魅せ方というか。

 

本日の稽古では動かし方に注目しています。

 

どうやって動かすとどれぐらい威力に差が出るか。

 

動き方のふり幅がどう変化するか?

 

そこら辺の意識は小学生だとまだ難しいかな。

 

ただ、違いの認識はばっちりです。

 

威力が強い=自分にもその衝撃が返ってくるですから、しっかりと鍛錬してないと自分の攻撃で怪我をします。

 

作用反作用の法則ですね。

 

突きなら手首を、蹴りなら足首や脛をって所でしょうか?

 

部位鍛錬でしっかりと強度を高められているのなら、それだけで十分な威力となりますしね。

 

空手は武道ですから、長い歴史の中でその動きが洗練された結果が今の動きとなります。

 

少しでもズレると威力が半減することもよくあります。

 

大振りになれば遠心力が加わりますが、当たりづらい。

 

打つ時の軸がぶれてしまえば威力もでません。

 

脇を開きすぎていたり、肘が外向き過ぎてしまうと力が抜けてしまいます。

 

しっかりと練られていますよね。

 

もちろん、「パフォーマンス」としても実はすごいです。

 

洗練された動きはそれだけで素晴らしいし美しいです

 

派手な技は見た目にカッコいいですからね、上手く使い分けてくれたらいいのかな?なんて思います。

 

そういった動きも憧れます!!

 

やってみたい!!は大事な動機ですからね。

 

空手は老若男女問わず出来るものです。

 

その動き方知っていれば、どんな状態でも出来ます。

 

大人勢も一緒に稽古したいですね。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!