324回目!

2023.11.1 本日の稽古を終わりにします。

 

「打ち込み」の話。

 

今回は「打ち込み」のお話です。

ミットへ思いっきり打ち込むの楽しいですよね。

そういった練習を積み重ねるとどうやったら強く打てるかが分かってきます。

 

今日の稽古では審査会、芸能文化発表会に向けての演武、先のミット打ちなどなど盛りだくさんですね。

 

というか、日常風景です。

 

目下、山武市内の芸能文化発表会に向けて演武の確認と稽古中です。

 

割と時間が無くて道場生たちには申し訳ないんですけどね。

 

大会に向けての準備に時間を割いていたので、直近の発表会はちょっと疎かに...。

 

とはいえ、以前に完成させている内容なので前回より短い時間でよりレベルアップした内容になっているので心配はいりません。

 

演武祭の頃に比べると帯上も増えていますし、参加人数も迫力を増しています。

 

こうしたイベントへの参加はありがたいですね。

 

山武市内への勇進会の認知度を高められる絶好のチャンスですし、空手仲間を増やせる良い機会です。

 

残り僅かでも成果を上げて行きたいですね!

 

さてさて、今日はミット打ちにこだわりをって事で。

 

全力で打ち込んでもらいました。

 

止まったミットに打ち込むっていうのも実は奥深いですよね。

 

止まったミットに打ち込む→位置を変えながらミットに打ち込む→対人で軽く打ち込む→対人でがっつり打ち込むっていった形で昇華させて行けますからね。

 

まずはしっかりと力を発揮するという経験を培って、鍛えていければ良いと思います。

 

バシバシとミットに打ち込むのは楽しすぎますからね。

 

大事なのはミットに打つではなく、ミット越しにしっかりと相手に効かせる打ち込み方ができるかどうか?です。

 

目的がしっかりある方が稽古の質も上がりますからね、そういった意味でも目的意識大事です。

 

ちょっとの時間でも打ち込む感覚を探るような稽古が出来ればより良いですね。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!