393回目!

2024.5.2 本日の稽古を終わりにします。

 

「居る」の話。

 

今回は「居る」のお話です。

居たんですよ。

それってすごい事なんです。

 

今日の稽古ではミットにめちゃくちゃ打ち込んでみました。

 

稽古中にその場に「居る」って当たり前ですよね。

 

なんたって、稽古していますから。

 

先生の話を聞き、稽古を進めていく。

 

これ、簡単そうに見えて実は難しい事です。

 

「居る」ことがすごい事なんです。

 

以前から大会等でも思っているんですが、参加していることがすごい事っていえます。

 

そして、その中でどんどん上手になっていく。

 

素晴らしい事ですよね。

 

今日の感銘は、体験に来てくれた子です。

 

兄弟が入門しているので、満を持して一緒に今日は稽古すると…。

 

幼年部ですから、一緒に稽古するって大変な事です。

 

興味はそれやすく、言われた通りに動くってかなり難しい。

 

そんな中、稽古に「居る」!

 

ちゃんと稽古してましたね。

 

今度も一緒に稽古出来たらうれしいですね。

 

入門している道場生みんな、ちゃんと上手になっていますからね。

 

そういった姿を見続けていられるのも楽しいですね。

 

欲が出るので、もっともっと上手になれ~って思ってますので圧の調整必要ですね。

 

集中力って人によってまばらです。

 

大人でも20分持てば良い方です。

 

そんな中、頑張って空手をしている子が居たらすごい!!ってなりますよ。

 

将来有望ですね。

 

ぜひ、空手を楽しんでもらえたらと思います。

 

新しく入ってくる子が幾らすごくても、今日まで培って稽古している先輩は偉大です。

 

めげずにすねずに廃れずに…、いやうちの道場にはいないか…。

 

もし居たとしてもちゃんと見てるからね。

 

ただ、人の心は決して読めません。

 

決めつけは良くないので、困ってたら教えてください。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう。