397回目!

2024.5.15 本日の稽古を終わりにします。

 

「違った形で」の話。

 

今回は「違った形で」のお話です。

普段の稽古ではやらない事があります。

でも、必要ならなんでも取り込みますよ!

 

今日の稽古では型稽古を頑張ってもらいました。

 

山武支部では7月に開催されるIBKO主催の型の試合に参加します。

 

そのための準備稽古というか、段階的な稽古と言うか…。

 

最初から全部はできませんからね。

 

型の解釈って流派によっても団体によっても異なります。

 

何が良いか?

 

どれが良いか?

 

なんて、不毛です。

 

強そうに見える、かっこよさそうに見えるのが正解です。

 

評価は自分じゃなく、他人ですから。

 

その他人が納得できる形が正解となります。

 

ですので、型の試合は判定が読めません。

 

狙うのは誰が見ても魅了される型ですね。

 

そのためには慣れが必要不可欠です。

 

そして、その稽古は普段の稽古をこなすのがとても大事です。

 

稽古は積み重ね、突貫では成り立ちません。

 

少しずつ少しずつ熟成されていきます。

 

地力は伊達ではありません。

 

それでは昔から頑張っている人が一番強くなってしまいますが、それはそうとも言い切れないことがあります。

 

地力の積み重ねの質も重要な要素です。

 

同じ10回の稽古も、とりあえずの10回と注意しまくる10回ではその差は歴然ですからね。

 

「違った形で」稽古をする必要もありますから、どうやって質を意識するかです。

 

流派や団体が異なれば、そちらに合わせる技術も大切です。

 

柔軟な思考とそれを体現できる表現力。

 

誰しも欲しがる能力ですよね。

 

その才能、培っていきましょう!

 

勝つって簡単じゃないですから。

 

努力の仕方、考えていく必要がありますね。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう。