601回目!

2025.10.23 本日の稽古を終わりにします。

 

「出来るはず」の話。

 

今回は「出来るはず」のお話です。

誰だって可能性はあります。

後はやるかやらないか、ですね。

 

今日の稽古は通常稽古と組手・ミットコースでした。

 

稽古でわちゃわちゃしてるのって、やっぱり楽しいですね。

 

人数多ければ多いほど、やれることが沢山あります。

 

人が変われば変わるほどその場その場の判断が必要ですし、その時々の動き方も変わります。

 

そういった判断や反応は経験値がものを言いますからね。

 

どんどん場数を踏んでもらいましょう。

 

繰り返しがいつだって大切です。

 

ちゃんと「出来るはず」です!

 

どんなことも大抵そうですね。

 

「出来るはず」なんです。

 

後は、やるかやれるかです。

 

動かなければ一生出来る事はありませんので、一歩を踏み出す必要があります。

 

何もしないで願いが叶うなら、それは素晴らしい事でしょう。

 

大半は相応の努力が必要です。

 

その努力の中で実力が培われ、その願いに届くことでしょう。

 

千里の道も一歩から。

 

塵も積もれば山となる。

 

いずれも、積み重ねが大切ですね。

 

一歩が千里になるように。

 

わずかな成長が大成を遂げるように。

 

無駄なんてことはありません。

 

隣の芝生は青いなんてこともあるでしょう。

 

きっと目先の輝かしさに目がくらむこともあります。

 

大切なのはいつだって自ら動き出すことです。

 

その結果「出来るはず」だったことが出来る!に変わります。

 

願いを込めて「出来るはず」ですからね。

 

今すぐが欲しい!けど、実際は今すぐは出来ません。

 

そのために着実に堅実に絶え間なく努力を重ねて行く。

 

ちなみにこれが出来る人って早々いませんね。

 

残念ですが人間ですから理想論通りに動きません。

 

それでも一歩踏み出せるとするならば、きっと才能がありますね。

 

努力する才能は誰もが持っていないでしょう。

 

頑張ろうとする、動こうとするその姿勢が努力する才能を育てます。

 

組手の稽古をすれば痛い思いをしますが、それは相手も同じこと。

 

仲間同士で痛めつけるわけではなく、仲間同士でお互いを鍛えあう。

 

その結果が心身が育ち、屈強になっていきます。

 

今日稽古に参加してくれた面々もどんどん成長してきましたからね。

 

ど突き合いが痛いこと痛いこと。

 

成長の痛みって感じです。

 

いつまでもこんな時間は続きませんが、今が楽しいのは嬉しい限りですね。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!