2025.10.30 本日の稽古を終わりにします。
「やり方次第」の話。
今回は「やり方次第」のお話です。
どんなことも「やり方次第」で変わってきます。
近道も「やり方次第」ですかね。
今日の稽古は通常稽古と組手・ミットコースでした。
身体の使い方って本当に大切ですね。
ちょっとした差が威力の差異を生みます。
身体をどう使うかって答えがあるようで案外多岐にわたる気がします。
自分のやりやすい方法っていうのも一つです。
論理的に動くのも一つ。
がむしゃらも一つかもしれません。
実はあんまり考えすぎないのが良いかもしれませんしね。
突きなら肘の使い方。
蹴りなら膝の使い方。
どちらも間の関節をどうやって動かすかで威力は全然変わります。
つなぎってホント大事なんです。
鞭の威力がすごいのは、手元から先への力の伝達がスムーズだからです。
なんなら先に向かって遠心力が働き加速度も加わって無駄なロスが無いからです。
自分の身体が鞭のように動かすことができるなら、その威力はさらに高まるでしょうね。
よどみなく動けるならです。
鞭打なんて言葉もありますからね。
簡単な動きから初めて、慣れやなじみが出来たら徐々に威力を乗せていく。
その積み重ねを丁寧に出来るとか、自分で考えて動けるならより洗練されそうですね。
体重が重い方が有利かもしれませんが、手打ちなら痛みはその時だけです。
全身を使って動ける方がより威力は増します。
どんなことも「やり方次第」で大きく化けますからね。
もちろんどんなに素晴らしいことも「やり方次第」で縮小も効果半減もあり得ます。
どうやって行くかは自分次第ってことですね。
さぁ、次の稽古も頑張りましょう!

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