607回目!

2025.11.6 本日の稽古を終わりにします。

 

「気の持ちよう」の話。

 

今回は「気の持ちよう」のお話です。

精神論っちゃあ、精神論ですけどね。

これがあるかないかで全然変わります。

 

今日の稽古は通常稽古と組手・ミットコースでした。

 

心を鬼にするって結構大変です。

 

相手をたたくって結構なストレスですよね。

 

ミットを打つだけならそうでもないでしょう。

 

一緒に稽古している仲間にその手を出すのは勇気がいるでしょう。

 

痛くないかな?

 

とか。

 

嫌われないかな?

 

とか。

 

どれぐらいの加減でやればいいかな?

 

とか。

 

こんなに強く打つの?

 

とかとか。

 

考えずにはいられません。

 

たまにそういうのど返しの人もいますけどね。

 

それらに対しても耐えられるように自分の身体を鍛えるのも一つです。

 

理不尽な攻撃を受け流せる技術も得るべきですね。

 

動く相手に的確に打ち込む能力も必須です。

 

「気の持ちよう」だけではありませんが、「気の持ちよう」でもあります。

 

仲間の身体を借りて自分の身体を鍛える。

 

仲間の身体を借りて自分の技術を高める。

 

仲間の身体を借りて自分の応用力を育てる。

 

どれも一人では培えない部分ですね。

 

全力の出し方もそうです。

 

負けたくない気持ちが生まれるのも身近な仲間です。

 

あいつのあれには負けたくない!って実は素晴らしい目標です。

 

お互いに負けたくない!って競争心はレベルアップには最適ですからね。

 

そのために自分がどんどん動き出していくでしょう。

 

ほんと「気の持ちよう」です。

 

やり方、とらえ方一つで結果異なりますからね。

 

大変だけど。

 

痛いけど。

 

しんどいけど。

 

それを超えてさらなる強さを身に着けていきましょう。

 

続けられるのはちゃんと実力があるからですからね。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!