610回目!

2025.11.15 本日の稽古を終わりにします。

 

 「見せ方で変わる」の話。

 

今回「見せ方で変わる」のお話です。

自分で動いているとよくわからないことってありますよね。

客観視って大切です。

 

今日の稽古はベーシックコースと通常稽古、追加稽古でした。

 

本日より始動しましたベーシックコース!

 

より基本的な動きを強化しよう!って事で初心コースを改めました。

 

座礼、立礼ももちろん、準備運動や基本稽古など最初に教わること達をひたすらこだわって稽古していくコース。

 

派手さの無い稽古ですが、これができるならほんと自力爆上がりで根幹強くなります。

 

あとはそれらをどれだけ自分がこだわれるか?ですけどね。

 

もう一つは、そういった基礎を覚えてもらうことで後輩への指導力の育成です。

 

教わったことを伝える事は、一つの技術です。

 

アウトプットする練習にも繋がりますし、自分の現状理解にも繋がります。

 

教わるだけが稽古じゃありませんからね。

 

教えることも稽古です。

 

そして、相手に伝えるという技術は自ら起こさなければ身に付きません。

 

いつまでも受け身ではなく、出し手になれるように。

 

ケースバイケースで、自分の立ち位置を変えられるようになることも大切です。

 

得手不得手があるのが当然ですが、出来るに越したことはない。とも考えています。

 

コースも「見せ方で変わる」ものですからね。

 

今日の稽古では型の動画を撮ってみました。

 

一部だけですが…。

 

言葉で至らない部分を説明してもあまり理解できないパターンがあります。

 

自分の動きを理解しづらいためですね。

 

いっそ、外部化して客観視すると…?

 

あ、こういうことか!

 

って、理解が深まります。

 

学習意欲に応じてとはなりますが…。

 

今回は成功パターンですね。

 

動画で自分の動きを見る。

 

見本を見せる。

 

自分の動きに落とし込む。

 

これをやる前とやった後の成果は段違いです。

 

やった後の動画を取り忘れたのは秘密ですが…。

 

検証も大事なフィードバックですからね。

 

稽古内容もどんどん変化していきますが、根本は変化させないように。

 

初心忘るべからずですね。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!