2025.11.27 本日の稽古を終わりにします。
「楽しんでる」の話。
今回は「楽しんでる」のお話です。
なんでもそうですが、「楽しんでる」もん勝ちです。
楽しめないならそれ単なる苦行です。
今日の稽古は通常稽古と組手・ミットコースでした。
これはどんなことのにも言えますが、「楽しんでる」って結構大切な要素ですよね。
あるか無いかは段違い。
むしろ、これが無いならやろうとも思いません。
一時の楽しさを求めるがゆえに、普段のきついことが耐えられるっていうものですからね。
頑張る理由は楽しいから。
自分を一番満たしてくれるからですよね。
そういう思いが無ければ、物事は続きません。
頑張った結果、誰かに褒めてもらえる。
誰かが、自分かもしれないし保護者かもしれない。
はたまた別の誰かかもしれません。
自分が鍛えることは自分のためですが、その結果誰かに認めてもらえる。
そんな思いが無ければ本当、ただの苦行です。
普段からやっている稽古だって、普通に大変ですからね。
しんどいです。
辞めたらいいんですよ、辛いなら。
でも、辞めない理由がそこにはあるでしょうね。
言葉にはならない何かです。
「楽しんでる」ってそういうことかもしれません。
理由なんてもしかしたら、無いのかも…。
組手やってると結構思うことがありますよね。
痛いことなんでやってんだろ?って。
多分痛いより、こうしたい!こうやってみよう!
もっとこうしたらいいかも?
これならいけるかも?
なんて気持ちが先立ってる気がしますね。
それが道場生の成長なら余計に言う事ありません。
食らうのも仕事のうちですからね。
ちょっとした指導でも結果が大きく化けます。
そんなの目にしたらそりゃあ楽しいです。
きっついことも「楽しんでる」ように思えるって、ちょっと頭のねじがどっか飛んでるかもしれませんが。
それは置いておいて…。
さぁ、次の稽古も頑張りましょう!

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