615回目!

2025.11.27 本日の稽古を終わりにします。

 

「楽しんでる」の話。

 

今回は「楽しんでる」のお話です。

なんでもそうですが、「楽しんでる」もん勝ちです。

楽しめないならそれ単なる苦行です。

 

今日の稽古は通常稽古と組手・ミットコースでした。

 

これはどんなことのにも言えますが、「楽しんでる」って結構大切な要素ですよね。

 

あるか無いかは段違い。

 

むしろ、これが無いならやろうとも思いません。

 

一時の楽しさを求めるがゆえに、普段のきついことが耐えられるっていうものですからね。

 

頑張る理由は楽しいから。

 

自分を一番満たしてくれるからですよね。

 

そういう思いが無ければ、物事は続きません。

 

頑張った結果、誰かに褒めてもらえる。

 

誰かが、自分かもしれないし保護者かもしれない。

 

はたまた別の誰かかもしれません。

 

自分が鍛えることは自分のためですが、その結果誰かに認めてもらえる。

 

そんな思いが無ければ本当、ただの苦行です。

 

普段からやっている稽古だって、普通に大変ですからね。

 

しんどいです。

 

辞めたらいいんですよ、辛いなら。

 

でも、辞めない理由がそこにはあるでしょうね。

 

言葉にはならない何かです。

 

「楽しんでる」ってそういうことかもしれません。

 

理由なんてもしかしたら、無いのかも…。

 

組手やってると結構思うことがありますよね。

 

痛いことなんでやってんだろ?って。

 

多分痛いより、こうしたい!こうやってみよう!

 

もっとこうしたらいいかも?

 

これならいけるかも?

 

なんて気持ちが先立ってる気がしますね。

 

それが道場生の成長なら余計に言う事ありません。

 

食らうのも仕事のうちですからね。

 

ちょっとした指導でも結果が大きく化けます。

 

そんなの目にしたらそりゃあ楽しいです。

 

きっついことも「楽しんでる」ように思えるって、ちょっと頭のねじがどっか飛んでるかもしれませんが。

 

それは置いておいて…。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!