2025.12.4 本日の稽古を終わりにします。
「やれることとやれないこと」の話。
今回は「やれることとやれないこと」のお話です。
人には「やれることとやれないこと」があります。
得手不得手とも言いますね。
今日の稽古は通常稽古と組手・ミットコースでした。
誰しも「やれることとやれないこと」があります。
最初は出来なくても、どんどん進んでいく事で出来ることが増えていきます。
稽古を積めば空手に関することは上達していきますよね。
空手を通じて人間性が高まっていきます。
これは、稽古を次世代につないでいく過程で自己理解と他者への配慮が生まれます。
その中でも「やれることとやれないこと」が沢山あります。
空手がとても上手だから教えるのが上手とは限りません。
その逆もしかりで、稽古は苦手だけど教えることが上手な人もいます。
型は上手だけど、組手は苦手。
組手は大好きだけど、型はやりたくない。
「やれることとやれないこと」って十人十色です。
全部が上手な人ももちろん居るでしょう。
みんなで持ちつ持たれつだったこともあるでしょう。
どれが正解でもないし、どれも間違いじゃありません。
「やれることとやれないこと」がありますからね。
伝えれば出来るようになる。
見せれば上達する。
繰り返せば洗練される。
これは苦手だけど、こっちが得意。
突きは好きだけど、蹴りは苦手。
蹴りが好きだけど、前蹴りは苦手。
これって、ほんと千差万別。
今まで出来ていたのに、急に変化が生まれることがあります。
ずっと不変なことはありませんからね。
ちょっとずつ変化をしていきながら、大事な部分は変えずに引き継ぐ。
時代に沿って動き出すこともまた一手なんでしょうね。
「やれることとやれないこと」。
選ぶのは自分ですからね。
そこから成長するのも自分です。
色んな糧を食らってめっちゃ成長していきましょう。
うちの道場生も着々と成長していますからね。
空手だけに興味を持たなくても全然良い。
別のことにもちゃんと目を向けてほしい。
そういうのは私にもありますしね。
今出来る事を全力で。
一歩進んだらその先でまた全力で。
繰り返していきましょう。
よく分からなくなってきたのでここら辺で。
さぁ、次の稽古も頑張りましょう!

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