621回目!

2025.12.11 本日の稽古を終わりにします。

 

「楽しみ方」の話。

 

今回は「楽しみ方」のお話です。

空手の「楽しみ方」だって千差万別です。
どういうスタンスなのかは、個人次第!

 

今日の稽古は通常稽古と組手・ミットコースでした。

 

久しぶりに普段の稽古場じゃないところでの稽古でしたね。

 

いつもは凄まじく広いところ。

 

今日はその半分ぐらいかな?

 

それでもちゃんと広いところです。

 

天井の高さや広さによって全然雰囲気って変わりますよね。

 

今日の稽古場は鏡がある所でしたので、使わない手はありません。

 

鏡を見ながらの稽古は、割と難しい部類の稽古です。

 

自分の姿を見ながらの稽古って、簡単そうに見えて案外大変なんですよね。

 

こうやるべき!って分かっていても、思ったように身体は動きません。

 

大人だってそう思いますし、これが子供たちなら尚更ですね。

 

鏡に映った自分をよく見て行動を修正するって、集中力必要ですからかなり意識が必要です。

 

逆にそれさえできれば、どんどん吸収する幅も広くなりますし、上達も早いことでしょう。

 

そうでなければ、まったりゆったりコースで上達を目指すだけです。

 

壁も壁と認識しなければ、壁じゃありません。

 

その壁を乗り越えられるものって認識が無ければ、乗り越えようともしないことでしょう。

 

そういう意味では壁一つとっても「楽しみ方」が全然異なりますね。

 

空手も上達だけが全てじゃありません。

 

もちろん、私自身は上達は一つの「楽しみ方」だと思っています。

 

試合で強いことも「楽しみ方」の一つです。

 

なんとなく通っているのも「楽しみ方」だと思います。

 

嫌だな~って思うことはたくさんあると思いますが、せっかくなんで「楽しみ方」を考えてもらえたら何よりですね。

 

何が嫌か?にもよりますが…。

 

指導者が嫌ならそれは早急に変えるべきだと思います。

 

指導の仕方であれば、ぜひ相談を。

 

稽古がきついなら、自分の体力をつけるかその旨相談するなどなど。

 

空手は武道ですし、体力やある程度のきつさもあります。

 

護身の意味合いでは、相手はこちらの状況関係なく猛威を振るってきますからね。

 

ちょっと待って!って待ってくれない可能性がとても高いです。

 

稽古の範疇なら加減できますが、本質は突発突飛な場面での対処ですからね。

 

自己鍛錬は必要ですが、「楽しみ方」も人それぞれですのでうまい具合に間を取っていきたいです。

 

こっちは苦手、こっちが得意!

 

得意がはっきりしているだけ、素晴らしいですからね。

 

ちょっとずつでも苦手も稽古しつつ、「楽しみ方」を見つけてもらえると嬉しいです。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!