623回目!

2025.12.18 本日の稽古を終わりにします。

 

「追い込む」の話。

 

今回は「追い込む」のお話です。

いくらでもできますよね。

もちろん、いくらでも回避もできます。

 

今日の稽古は通常稽古と組手・ミットコースでした。

 

「追い込む」って誰かにやられることじゃありません。

 

自分で、「追い込む」です。

 

一歩先に行こうと思ったら、自分で「追い込む」のが必要かもしれません。

 

というか、必要でしょうね。

 

厳しい稽古に一歩踏み込む。

 

自分で自分を「追い込む」。

 

この「追い込む」には厳しい稽古をし続ける!ではありません。

 

睡眠時間を徹底的に守る事も「追い込む」です。

 

自分に課した課題を守り続ける事でしょう。

 

ルールを守り続けること。

 

これ、一番大変です。

 

人間ですからね、楽な方に楽な方に行きたくなるが常です。

 

それに逆らって行く訳ですから、それは当然「追い込む」でしょう。

 

大変かそうでもないかは関係ありません。

 

自分がこう!と決めたらそれを徹底的に行うことも「追い込む」ですからね。

 

キッツいことだけが「追い込む」でもないです。

 

身体を作る上では食事や睡眠、余暇なんかも大切な決まり事。

 

どれだけそこに忠実に「追い込む」事が出来るか。

 

普通ならそこまでやる必要ないと思います。

 

普通なら。

 

そこに価値があって、自分がそうしたなら「追い込む」事が出来るでしょう。

 

誰がやるって、自分ですからね。

 

人に言われてやるんじゃない。

 

自分がどうしたいか?

 

それに尽きます。

 

各コースにはそれぞれ、ちゃんとその実を担う稽古を特別に用意しています。

 

しっかりキツイやつ。

 

でも、これも「追い込む」かどうかは自分次第。

 

口よりも行動で。

 

報酬は自己満足ですかね。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!