2025.12.18 本日の稽古を終わりにします。
「追い込む」の話。
今回は「追い込む」のお話です。
いくらでもできますよね。
もちろん、いくらでも回避もできます。
今日の稽古は通常稽古と組手・ミットコースでした。
「追い込む」って誰かにやられることじゃありません。
自分で、「追い込む」です。
一歩先に行こうと思ったら、自分で「追い込む」のが必要かもしれません。
というか、必要でしょうね。
厳しい稽古に一歩踏み込む。
自分で自分を「追い込む」。
この「追い込む」には厳しい稽古をし続ける!ではありません。
睡眠時間を徹底的に守る事も「追い込む」です。
自分に課した課題を守り続ける事でしょう。
ルールを守り続けること。
これ、一番大変です。
人間ですからね、楽な方に楽な方に行きたくなるが常です。
それに逆らって行く訳ですから、それは当然「追い込む」でしょう。
大変かそうでもないかは関係ありません。
自分がこう!と決めたらそれを徹底的に行うことも「追い込む」ですからね。
キッツいことだけが「追い込む」でもないです。
身体を作る上では食事や睡眠、余暇なんかも大切な決まり事。
どれだけそこに忠実に「追い込む」事が出来るか。
普通ならそこまでやる必要ないと思います。
普通なら。
そこに価値があって、自分がそうしたなら「追い込む」事が出来るでしょう。
誰がやるって、自分ですからね。
人に言われてやるんじゃない。
自分がどうしたいか?
それに尽きます。
各コースにはそれぞれ、ちゃんとその実を担う稽古を特別に用意しています。
しっかりキツイやつ。
でも、これも「追い込む」かどうかは自分次第。
口よりも行動で。
報酬は自己満足ですかね。
さぁ、次の稽古も頑張りましょう!

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