2026.1.8 本日の稽古を終わりにします。
「根付いてる」の話。
今回は「根付いてる」のお話です。
やはり継続は力なり、なんでしょうね。
分かってはいるんです。
今日の稽古は通常稽古と組手・ミットコースでした。
空手を始めたてと数年稽古していると年齢関係なく明らかな違いがあります。
最初はなんとなーく覚えていたことも徐々に理解が深まり変化していきます。
もちろん覚えたてに築いた癖なんかも習慣的に強化されていることもありますね。
それぞれの癖は直しつつ伸ばしつつって所でしょうか。
癖は決して悪いわけではなく、その人なりの動かしやすさの賜物です。
直せるならその方が良い場合と直さなくても良い場合もあります。
どっちかはその癖次第。
いずれにせよ、空手という動きが「根付いてる」からこそ起こる現象ですね。
何とかやってやろう!って気持ちがあるからこその動きですから。
ちゃんと「根付いてる」って証拠ですね。
さらに心身が成長していく、理解が深まるほどにその癖と向き合うことが必要になります。
身体を丁寧に動かせるかどうかは、自分の気持ち次第。
意識して動くって本当に難しい課題です。
身体は1mmでも変化すればその結果が大きく変化します。
染みついた動き、「根付いてる」動き方をどれだけ理解できているか?がさらなるレベルアップに繋がっていきます。
そのレベルは大人だってとっても難しいもの。
子供だったらその意識が芽生えるのはより大変な集中力がいるでしょうね。
感性で出来る子も居るでしょうが、ほとんどの場合は外部から集中させていく事がほとんどでしょう。
指導を受けてもそれを活かすのは自分次第。
稽古は「根付いてる」状態ですからね、結果楽になる、結果強くなるが感じられれば変化も大きくなることでしょう。
稽古のたびにちょっとでも良いのでかっこよく、上手になってもらえたら何よりです。
さぁ、次の稽古も頑張りましょう!

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