632回目!

2026.1.21 本日の稽古を終わりにします。

 

「一抹の不安」の話。

 

今回は「一抹の不安」のお話です。

これはいつだってそうでしょ?と言われればそれまで。

でも、やっぱり思ってしまう「一抹の不安」。

 

今日の稽古は通常稽古と演武・型コースでした。

 

演武の発表まであと2か月もありません

 

全体練習も現状では乏しいとしか言えない...。

 

そりゃあ「一抹の不安」を感じえずを得ません。

 

出来ないとは言いませんが、達成するまでの安心感はちょっと弱い。

 

こうした不安はいつも一緒だから、ある意味いつも通りです。

 

順風満帆なんて日はいつだってありませんからね。

 

今回はいくらかの準備を事前に行っていますので、きっと大丈夫でしょう。

 

ただ、それでも「一抹の不安」は変わりません。

 

出来ることは確実に。

 

怪しいところは対策を。

 

思った通りに行かない方がいつも通りですからね。

 

通常稽古でも一緒です。

 

このまま続けていて上手になるのかな?って不安を覚えることはたくさんあると思います。

 

ですが、これに対して確実に言えることはあります。

 

やれば必ず変化する。

 

空手を習い始めと習っていない人では動きに差が出ます。

 

これが数年単位だと雲泥の差です。

 

そうした変化は積み重ねた時間がモノを言います。

 

もちろん、すぐに習得できる人もいるかもしれませんが、その成り立ちも理解するとは思えません。

 

空手の動きを少しずつ身体に馴染ませて行く方が圧倒的に変化は強いと思っています。

 

行動の習慣化に勝るものはないですからね。

 

習慣化されない動作は意識的なもの。

 

意識的な動作はミスを誘発しやすい環境です。

 

馴染ませるって時間が必要になりますからね。

 

そうやって染みついた動きは身体に蓄積されて、とっさに体現できることでしょう。

 

そうなると動きの差は確実に自分に現れてきます。

 

演武は積み重ねられた動きの集大成。

 

頑張ってきた人にしかできません。

 

普段の稽古も続けている子たちならたやすいとは言いませんが、十分に達成できるレベル。

 

完成形が楽しみですね。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!