2026.1.24 本日の稽古を終わりにします。
「動きの変化」の話。
今回は「動きの変化」のお話です。
誰だって変化し続けます
さらに変化させるにはどうしたら?
今日の稽古はベーシックコースと通常稽古でした。
「動きの変化」を起こすにはどうしたらいいでしょう?
答えは単純です。
動き方を意識する。です。
自分がどうやって動いてるかを自分の感覚で理解する。
鏡を見て自分の動きを確認する。
眼で観た動きを確認する。
音で判断する。
身体のつらさで理解する。
色んな方法がありますが、どれも有効ですね。
逆に全部できたら最高です。
ちなみに、そもそも自分の動きを意識するってめちゃくちゃ難しいです。
おいそれとできるものじゃありませんし、子供ならより大変でしょう。
いや、大人だってすぐに出来る人は少ないでしょう。
ちょっとしたコツで出来てしまう場合もあるし、時間をかけて修正される場合もあります。
「動きの変化」はほんの些細なきっかけで起こります。
これは良くも悪くもですね。
変な癖が付けば修正は難しいでしょう。
逆に自然と良い方向に癖ずくこともあります。
一番はやる気があるかどうかですかね。
鉄は熱いうちに叩けということわざもあります。
実際に鉄は熱いうちに叩かないと冷えて固まってしまい、鉄に含まれた不純物を取り除くことが出来ず精度が下がります。
やる気のある内に覚えるのが最適です。
しかしながら、やる気と理解は相関しない場面もあります。
そうなってくるとこれはこれで悩ましい所ですね。
「動きの変化」はいつでも起こすことができますので、これを良い方向へ導くことが出来た時の指導は脳汁ドバドバです。
良い変化が生まれるってそれだけで、その顔も変わりますからね。
そうした「動きの変化」を導けるようにこちらも勉強が必要です。
golden age真っただ中の子たちが多いですからね。
ぜひぜひ良い変化を生んでいきましょう。
最近は顔つきが大きく変わってきた子たちが増えてきた気がします。
きっと身体が追い付いてきたのかもしれません。
もっともっと空手を通じて身体の使い方を覚えてもらえたらと思います。
さぁ、次の稽古も頑張りましょう!

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