第1回龍虎杯 関東空手道選手権大会!

2026.1.25 第1回龍虎杯 関東空手道選手権大会が終わりました。

 

まず初めに、今大会を開催してくださった皆様には感謝申し上げます。

 

スタッフの皆様も、本当にありがとうございました!

 

素敵な大会に参加させていただき、今回も多くの学びを得ることが出来ました。

 

そして何より、第1回大会。

 

新しい大会の幕開けに参加できたのは嬉しいですね。

 

頂いたパンフレットにはすで第2回の文字が…。

 

すごく勢いのある運営の皆さんですよね、ありがたい!

 

さて、本大会には山武支部から2名の参加です。

 

1名は1回戦突破!

 

もう1名は初戦敗退。

 

シード権もらえていたんですけどね…。

 

選手の成長ってすさまじいですね。

 

あ、イケた!って分かる瞬間があります。

 

しっかりと勝ち星を挙げることが出来たのは、十分な結果です。

 

もちろん負けてしまった事は、大いに悔しいでしょう。

 

無論、初戦敗退も一緒。

 

毎度のことですが、負けて悔しいなら勝って晴らす。

 

ただ負けを重ねるのではなく、勝ちに行くための準備をひたすら積み重ねる。

 

何をしたら勝てるか?

 

これは誰にもわかりません。

 

なぜなら、試合が始まってないからです。

 

試合に勝つための準備はいくらでもあるでしょう。

 

体力をつける。

 

筋力をつける。

 

技を磨く。

 

ミットを打ち込む。

 

対人戦をしまくる。

 

どんな練習だっていいと思います。

 

大事なのは自分にしっかりと自信を持つこと。

 

試合に負けて悔しいのは当然です。

 

誰だって負けて嬉しいことはありません。

 

負けても悔しくないのは負けたことを認めたくないという合理化の様な防衛反応か負けたという事実を全く理解していないかです。

 

試合に負けても良いとは言いませんが、自分に負けるような試合はだいぶ心配です。

 

試合の経験を積むたびに、自分に負けるような暗示はいりません。

 

今日はこれが出来た!だけで十分、その試合は勝敗に関わらず勝ちです。

 

納得できる内容ですからね。

 

何もできずに負けた。

 

これは後悔の方が上回りますが、何か一つでも成果をあげられた試合ならそれは自分に勝つことが出来た証拠です。

 

普段の稽古と同じく、どこか一つ、何か一つでも自分のやりたかったことが見つけられた試合ならそれは良い学びを得られたという事でしょう。

 

負けから何を学ぶか?

 

もう辞めちゃうのか?

 

まだ打つ手があるから打ちに行くのか?

 

これは本人の気持ちも大切ですが、周りのサポートの仕方もあるでしょう。

 

ありがたいことに、今大会はすでに第2回大会が開催されることが決まっています。

 

ほんと龍虎の名に恥じぬ素晴らしい疾走感!

 

ぜひ、この大会にも参加させていただいて気持ちを晴らしていきたいですね。

 

それまでにたくさんの稽古を積んでいく。

 

その分、みんなが強くなっているでしょうからそれを超えられるようにガンガン行きましょう!!

 

保護者の皆様も子供たちの応援、最大限のサポートありがとうございました!

 

また一緒に頑張っていきましょう!

 

さぁ、次の稽古も頑張っていきましょう!