2026.1.28 本日の稽古を終わりにします。
「覚えること」の話。
今回は「覚えること」のお話です。
大事ですよね、「覚えること」。
いつだってどこだって。
今日の稽古は通常稽古と演武・型コースでした。
「覚えること」って本当にたくさんあって、覚えた先からどんどん忘れていきます。
昔やったな~って感覚になることもしばしば。
そんなことってたくさんありませんか?
そして、そうならない様に反復練習が欠かせませんよね。
空手でも一緒です。
帯ごとに習う型が決まっていますので、その人その人に応じて稽古する型は異なります。
帯の階級が上がるたびに覚えるべき方もどんどん増えていくってことですね。
そうなると忘れてしまうこともしばしば...。
どうだったっけ?
ってならない様に、たまには自分の課題以外の動きも必要となってきます。
じゃないと本当に忘れます。
型の動きだけならまだまだ優しいかもしれません。
これが細部に至るともはやとんでもない化け物級に覚えることが沢山あります。
とはいえ、ほとんどが共通項になっているので正確には覚える事より、気を付ける事かもしれません。
そういうことが積み重なっていくと、どんどん自分の層が厚くなっていって上達って呼ばれるんでしょうね。
簡単そうに見えることが一番難しいまであります。
さらっとやってると、簡単そうに見えますからね。
実際に自分の手足を動かそうとすると全然違かったりって経験しかありません。
型が一番大変かな?なんて思ってます。
誰でもできるけど、誰でもできないって思います。
それを言ったら組手もそう!ってなりそうですが、それもそうですね。
苦痛ではなく楽しみになるのは一体いつからでしょうか?
さぁ、次の稽古も頑張りましょう!

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