2026.2.11 第9回東日本空手チャンピオン王座決定戦2026が終わりました。
まずは、本大会の運営に携わって下さった皆様、審判の先生方、コートスタッフの皆様方、お忙しい中本当にありがとうございました!
素晴らしい大会に、自分も一審判として運営に携われたこと、うれしく思います!
審判として試合に密に関わると、本当に多くの学びを得られます。
試合内容、試合に向かう選手の顔つき、セコンドに付く保護者や道場の先生方、入念なアップをする選手たち。
どれをとっても貴重な一幕だと思います。
自分ならどうするか?
今後の自分にも取り入れよう、活かしていこうと思えるものもどんな大会でも感じるものです。
さて、今大会は当支部から1名参加。
別会場にてもう1名参加でした。
戦績はいずれも初戦敗退。
動きは良かったと思います。
一試合ごとに成長を感じさせる展開でした。
それと同時に課題も著明となりましたね。
次の大会ではそこを徹底的に対策していきましょう。
それが出来なければ悔しい気持ちだけが残りますし、言葉だけ。
有言実行あるのみです。
きつければ良いってものでもありません。
適切に的確に。
時にはがむしゃらも必要かもしれません。
課題に向かって精進していきましょう。
今回の大会ではセコンドついていた先生に目を引かれました。
純粋に感動です。
残念ながら負けてしまった選手への声掛けが本当に素晴らしいと思いました。
「良いんだよ、負けてない、頑張ったことがすごいんだよ、泣かないよ」って。
初心、初級の選手だからかもしれません。
本当はもっと言いたいこともあると思います。
それをしっかりと感じさせないテンポ、口調、雰囲気。
どれも簡単にできるものではないと思いました。
普段はきっと厳しいのでしょう。
もしかしたら、ずっと優しいのかもですが…。
その選手に合わせた声掛けをするって簡単じゃないと思っています。
ただ声かければいいってものでもありません。
指導員や保護者によってもそれぞれ言い方やとらえ方も違うでしょう。
どれが正解か?なんて話はまた別の話ですが、今日の大会ではその先生の選手に伝える優しい口調に感慨深いものがありました。
そういう声掛けって大事だな。
自分も考えていこうってより気持ちが入りましたね。
勝つだけが全てじゃない!って普段から思ってはいますが、そういった声のかけ方もその一端を担っているでしょう。
今日の大会はいつも以上に学びの多い大会でした。
悔しい気持ちはよくわかる。
後はそれをどれだけ糧にして踏ん張れるか?ですね。
子どもたちのために忙しい時間を割いて、大会に付き合ってくださる保護者の皆様も本当にお疲れさまでした。
嬉しい気持ちも悔しい気持ちも次の試合の糧にして。
さぁ、次の稽古も頑張りましょう!

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