2026.2.18 本日の稽古を終わりにします。
「動くために必要なこと」の話。
今回は「動くために必要なこと」のお話です。
たっくさんあると思います、「動くために必要なこと」って。
みなさんはどれを指針にしてますか?
今日の稽古は通常稽古と演武・型コースでした。
「動くために必要なこと」って本当にいろんな要素があって、どれも大切な動機だと思います。
自ら動くことも言われて動くことも。
私自身は、やるかどうかですね。
それを今やるのか、やらないのかを基準にしています。
さぁ、やるかー!って気持ちが入ればやらざるを得なくなりますからね。
やる気スイッチを探したいところですが、なかなか見つかりませんし…。
とりあえず、少しでも動き出してみると案外続くって話も聞いたことあります。
やらないというか、やれない理由ってこれも沢山あると思うのですが、大半は知らないことに関する不安からじゃないかと思います。
後は知っていても、辛いからとか疲れちゃうからとかの経験則からの判断。
知ってしまえば案外すんなり終わったりします。
きっついのも続けていくとだんだん慣れてきますしね。
ダイエットが続かない人っていうのも、慣れるまでにやめてしまう人がほとんどだと思います。
まずは3日頑張る。
次は1週間。
次は3週間。
みたいに、ちょっとずつ目先に目標を定めていく。
頑張ったら自分をほめる。
ダイエットの極論は摂取カロリーとカロリー消費の関係ですので、チートデイはアリなんです。
ただ、極端なチートデイをするとか一日のうちにちょっとだけご褒美を~なんてすると、あっという間に目標達成が揺らぎます。
「動くために必要なこと」が動かなくていい理由になってしまいます。
稽古中もそうなんですが、次に何をするか?をどれだけ察せるか?理解しているかで、成果も全く異なります。
稽古を受けることも技術と言いますか、指示を受けて動くだけでは大きな成果は得られにくいと思っています。
指示を受けて、それを実行。
その実行の質をどれだけ自分が反芻できるかですね。
これがこうなら、こうなったらどうなんだろう?
この人のミット受けがさっきよりしんどいぞとか、こうやったらさっきより強い打撃になったとかとか。
どれだけ考えるというか感じながら動けるか?が「動くために必要なこと」にも繋がっている気がします。
空気を読め!とか察しろ!ってよく聞きますし、自分も読む方だと思います。
ただ、これって技術だと思っていて、決して天性のものではありません。
環境とかその人の性格とかそういったものをどれだけ観察するか?だと思いますので、割と誰でもできると思っています。
「動くために必要なこと」にどれだけリソースを割くか?ってお話かもしれませんが。
ただ、いずれにせよ動いたとすればそれだけで十分です。
普通の人は動きません。
動き出しただけ、すごい人です。
普通じゃありません。
さて、今日は一体何の話だったんでしょうか?
さぁ、次の稽古も頑張りましょう!

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