646回目!

2026.2.25 本日の稽古を終わりにします。

 

「なかなか定まらない」の話。

 

今回は「なかなか定まらない」のお話。

完成形ってホント難しい。

いったん区切りって大事ですね。

 

今日の稽古は通常稽古と演武・型コースでした。

 

この感覚、きっとなんでもそうでしょう。

 

「なかなか定まらない」。

 

終わりが見当たらない。

 

終われない。

 

一流のトップクラスの選手だってそう。

 

1位を取ろうが、2位だろうが、8位だろうが、終わりがない。

 

連覇し続けても、長期間競技に携わっていても、一緒。

 

「なかなか定まらない」。

 

終着点が見当たらない。

 

ですので、どこかで区切りが必要ですね。

 

早すぎる終わりもどうかと思いますが、ちゃんと熟考したならある程度で終わっていいと思います。

 

とはいえ、ずーっと終われないので自分に言い聞かせてます。

 

こだわりがあるのは構いませんが、終われないのは問題ですね。

 

一生懸命やってくれていますから、中途半端なことはしたくない。

 

せっかくならめちゃくちゃ褒めてほしい。

 

ただ小さいだけで褒めてほしくない。

 

ちゃんと頑張ってる姿を観てほしい。

 

なんて考えだすと一生終われませんね。

 

あれを直すとこっちも気になるし。

 

そっちを直すとあっちが気になるし。

 

やればやるほど止まらない。

 

もはや、終わる要素が見当たらない。

 

あ、これ演武の話ですけどね。

 

多分何にでも当てはまると思います。

 

そこまで考える必要はないかもしれませんが…。

 

今回は割と焦っているのかもしれませんね。

 

全員が集まる日が無かったのも要因かと...。

 

ただ、どこかで大丈夫と思っている節もあります。

 

今一緒に稽古している子たちは、何度も子の演武発表を乗り切ってきた猛者たち。

 

出来ると思っているからこその期待かもしれません。

 

ずーっと道場生はどの子も出来ると思っていますからね。

 

どこかでは大丈夫と安心している。

 

ただ、「なかなか定まらない」だけ。

 

信じてあげるだけってそんな心が重要かもしれません。

 

出来てないのは時間の問題で、それを足らせるのが指導者の役割ですからね。

 

指導力、鍛えていきましょう。

 

自分も育ついいチャンスですね。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!