2026.2.26 本日の稽古を終わりにします。
「闘う相手」の話。
今回は「闘う相手」のお話です。
空手家の皆さんは一体誰と闘っているのでしょう?
自分は「自分」と闘っています!
今日は通常稽古と組手・ミットコースでした。
組手の稽古では相手と。
ミットではミットと闘いますよね。
そもそもそれらと闘う前に、もっと大事な部分で闘ってます。
自分ですね。
誰と闘うか?は自分で決められますが、どんな相手であれそれを選ぶのは自分です。
闘いたくなければ辞めればいいですからね。
「闘う相手」はいつでも選ぶことができます。
選べるって余裕がありますからね、時間をかけて準備もできます。
準備ができるなら色んな対策もできますからね。
もちろん、まーったく準備のできない相手の選ぶことのできない「闘う相手」っての居ます。
とっさの出来事って大体そうです。
準備できないなら、一回一回に集中していくしかありません。
これらを決めるのって、やはり自分ですからね。
「闘う相手」っていったい誰なんだ?ってどれぐらい考えらえているかが大事な気もします。
己が最大の敵なんてお話もありますからね、いつだって備えることが最適解かもしれません。
組手やっているとどうやって攻めるか?
何を犠牲にするか?
なんて相反する考えもよぎりますからね。
答えなんて実際はありません。
どれだって正解だし、どれを選んでも改善点はあります。
そうなるとやるべきことは考えることを辞めないことかもしれませんね。
普段の稽古から積み重ねた実力を発揮できるかは、自分の意識次第です。
頑張ってきたからこそ実力が出せますからね。
辛い経験を経て心に余裕が生まれます。
普段から頑張っているなら「闘う相手」は脅威ではなくなると思います。
自分を信じて上達してほしいですね。
すっごい抽象的ですが、ちゃんと相手を想像して動けたら何よりです。
さぁ、次の稽古も頑張りましょう!

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