2026.3.4 本日の稽古を終わりにします。
「任せる」の話。
今回は「任せる」のお話です。
さぁ、いったん「任せる」事にしましょう。
新たなことに挑戦です。
今日の稽古は通常稽古と演武・型コースでした。
先日、演武発表が終わりましたからね。
次回の演武発表まで時間があります。
次の演武発表では新たな試みをしてみようと思っています。
今回は「任せる」こと。
放置とは違います。
ゆだねてみようかと思っています。
私はサポートに徹していこうかと。
きっと、口元がもごもごするかもしれませんが、それも一つかな?と。
そして、来年度は山武支部の道場生の学年層も大きく変化します。
そういった意味でも変革期というか、今までとは違った動き方をする必要もありそうです。
「任せる」事で、新たな視点が生まれます。
また、新たな問題点も生まれます。
最近は色んな人にお任せしていることが多くなってきました。
「任せる」事は任せる側も任される側も成長のチャンスです。
どんどん形が変わっていくのも楽しみの一つですし、その変化をさせないことも大事なこと。
守・破・離をどう活用するかでその先は大きく変わります。
ですが、「任せる」事が出来る事はお願いしちゃいましょう。
どんな形が出来上がるのか。
これからどうなってくのかは、今からの楽しみですね。
それとは別に最近は新しい出会いもありました。
最近は新しい風が吹きそうな予感がありますね。
去年もそうした風が吹いてくれましたからね、ありがたい。
そして、楽しい。
成長を見守るのもほんと指導者冥利に尽きます。
出来ないことが出来るようになるところが見られるのも指導者冥利に尽きますね。
新しい出会い、新たな環境。
来年もより変化にとんだ年になっていけたらいいですね。
さぁ、次の稽古も頑張りましょう!

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