2026.3.21 本日の稽古が終わりました。
「お任せ稽古第2弾」の話。
今回は「お任せ稽古第2弾」のお話です。
自分は仕事の都合上、稽古に参加できませんでした。
稽古は茶色帯の先輩方にお願いしています。
今日の稽古は通常稽古と追加稽古でした。
概ね無事に終わったそうです。
彼らなりの感想は沢山あるでしょうね。
率直な感想は「思ったようにいかなかった」そうです。
それで良いと思ってます。
というより、自分と違った形の稽古で当たり前ですからね。
本部と支部でも稽古の大筋は一緒でも、伝え方は任せていただいてます。
これって、すごい寛大ですよね。
懐の深さに感謝と尊敬です。
それを受けての支部ですから、そこでの稽古もその人によってそれぞれで当たり前ですね。
大筋が違わなければ、やり方はその人のもの。
むしろ、悩んでくれているならいう事はありません。
悩むという事は受け止めている証拠ですからね。
これからも稽古を任せることがありますので、経験値をたくさん稼いでもらいたいです。
自分の稽古と自分たちの稽古を重ねつつ、違いをしっかりと出してもらえたらと思います。
道場生からの信頼は自分の手で掴むしかありません。
そのために自分に何が出来るか?
自分はどうしたら良いか?
それをちょっとずつ経験して成長に繋がっていってほしいですね。
そして、それが他の道場生にも波及してもらいたい。
誰だって先輩になりますし、先生になれます。
教えるって簡単ではありませんが、誰でもやることができます。
自分の経験を語るだけですから。
教え方に上手も下手もありません。
身に染みた気持ちの入った言葉なら誰だってちゃんと聞き入れられますからね。
そう話しつつ、自分も改めて稽古の仕方を振り返る必要もありますね。
心強いと同時に改めて普段の稽古も気を引き締めつつ、今後も成長していきたいですね。
さぁ、次の稽古も頑張ってもらいましょう!

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