673回目!

2026.4.8 本日の稽古を終わりにします。

 

「やったらできる」の話。

 

今回は「やったらできる」のお話です。

出来ないわけじゃないんです。

「やったらできる」です。

 

今日の稽古は通常稽古と演武・型コースでした。

 

 

大人数の中では埋もれてしまうことってありますよね。

 

じゃあ、少人数だったら?

 

それはもう遺憾なく実力を発揮してくれることでしょう。

 

ってなわけで、頑張ってもらいました。

 

ひたすら稽古。

 

結果は一目瞭然。

 

「やったらできる」なんです。

 

...。

 

最初から頑張れよってのはちょっと野暮ですね。

 

出来るんです。

 

どんなに幼くても何回も聞いていることは理解できるんです。

 

そして、動けたりします。

 

ちゃんと稽古詰んでますからね。

 

少人数だと集中力も高くまりやすいですし。

 

環境って割と大切な要因ですよね。

 

どんな環境かでパフォーマンスってすごい変わると思います。

 

一流の指導を受ければ比較的上達しやすいかもしれません。

 

ただ、一流の指導も聞く側の温度が低ければ寝耳に水です。

 

そして、動かない身体ならまったく意味を成しません。

 

色んな意味でうまく合致しないと効果は薄め。

 

どんな環境であっても自分次第でレベルアップは図れます。

 

「やったらできる」ってどれだけ信じられるかですね。

 

そしてちゃんと上手になったりします。

 

細分化してタスクを詰めると業績は上がるんでしょうね。

 

知らんけど。

 

少人数って割けるリソースが多くなるので、特段上達が早まる気はしますよね。

 

大人数で上達しやすい子って伸び伸びとやれる子か、自ら開拓できるタイプの子だと思います。

 

どっちも得意っていうのも全然ありです。

 

物事には一長一短がありますからね。

 

メリットデメリットのどちらかしか無いなんてことはありません。

 

どっちをどうやって得ていくか?

 

これって、単純にメリットだけを取っていけたら良いと思います。

 

デメリットを受けるなら最小限で。

 

そこまで考えられたら言う事無いですね。

 

ほとんどはそんなこと考えず、ともかく頑張って稽古やっていることが多いでしょう。

 

「やったらできる」なんで、稽古を時間をかけて積んでいるなら誰であっても上達は必ずしますからね。

 

上手くなってほしいけど、上手くなるって概念が難しいですからね。

 

真面目に取り組んでる姿、努力している姿が見えたらまず間違いなく上達していると思います。

 

上手い下手よりも懸命な姿が一番大切です。

 

上手は慣れの一つ。

 

誰だって続けていれば上達しますからね。

 

自分の動きを信じてもらえたら何よりです。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!