2026.4.9 本日の稽古を終わりにします。
「火のつけ方」の話。
今回は「火のつけ方」のお話です。
お尻に火が付くってどんな時ですか?
やる気ってホント難しいですよね。
今日の稽古は通常稽古と組手・ミットコースでした。
モチベーションを上げるとき、自ら上げる事が出来る子も居れば他者から背中を押されるようにやる気が出る子も居ます。
「火のつけ方」って本当に難しくて、同じ様にやったって結果は十人十色。
やり方も千差万別。
上手にやりたいと思ってもやる気がどうやっても出ない時ってありますよね。
頑張ってやってるつもりなのに、いつも指導を受けてしまうとか。
興を削いでしまう結果になるとモチベーションはダダ下がりです。
「火のつけ方」って正解が見つからないですね。
淡々と進む方が良いの?なんて思うことも多々ありますが、これも指導者あるあるでしょうね。
余計に話したくなる。
とか。
リアクションを求めてしまう。
とか。
とはいえ、それも指導者によっても全く異なります。
多種多様な世界ですからね。
目指すところは指導に伴う道場生の成長でしょうから、みんな試行錯誤でしょう。
はた目からみて明らかに気がそれているのも分かりますからね。
それを本筋に戻せるならいう事ありませんが、それも指導者の技量を試されているんでしょう。
本当に日々精進とはまさにこのことですね。
日々のやり取りの中から、成長の兆しをつかみつつ全体像を捉えてレベルアップを目指す!
うん、普通に難しいですね。
だからこそ、うまくいった時の達成感が半端ないですし、高揚感を得ますね。
沢山悩むし、悔やみます。
その一歩ずつの積み重ねを経て、道場生も指導者も成長していくって感じですかね。
たまに陥る指導者の素質問題。
自分ももっと経験を積もう!ですね。
一緒に稽古できるのは今しかありません。
今にちゃんと集中しよう。
言いたいことをオブラートに包み過ぎて言いたい事すら匂わせられない辺り、ほんと語彙力試されてます。
別に問題があるわけではなく、自分のやり方を暗中模索してるだけですね。
今日は特にわけわからないですが、いつも通りです...かね。
さぁ、次の稽古も頑張りましょう。

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