676回目!

2026.4.15 本日の稽古を終わりにします。

 

「帯なり」の話。

 

今回は「帯なり」のお話です。

空手には帯に色がついています。

頑張れば頑張った分だけその色は変化していきます。

 

今日の稽古は通常稽古と演武・型コースでした。

 

「帯なり」の稽古って割と難しいですね。

 

稽古では「帯なり」以上の内容が盛り込まれていることもあります。

 

先々必要になる稽古ですから、耳や体を慣らしていく必要もありますからね。

 

ですが、これは非常に難しいなと思ってます。

 

自分でやっていてなんですが…。

 

帯が一つ上がれば求められるレベルが変わります。

 

そのレベルの稽古が出来なければ、一段下がる。

 

出来ることはいつでも出来ること。

 

出来ないことを出来るようになるために稽古は続けていきますからね。

 

簡単じゃないことを行っています。

 

その簡単じゃないことを続けられているのは素晴らしい才能です。

 

まずは胸張ってほしいんですけどね。

 

指導を受けたりしているとそうは思えないかもしれませんが…。

 

怒られるために来ているわけじゃありません。

 

上達するために。

 

カッコよくなるために来ています。

 

指導を受ける時間は大切です。

 

自分の動きを変えることが必要です。

 

ひたすら稽古を積むことも重要です。

 

その結果、「帯なり」は確実に超えていく事になります。

 

いつも思いますが、基本的な動きですら突き詰めるとすごい難しいと感じますね。

 

細かい部分まで気を使うととても大変です。

 

稽古を始めたばかりの子と稽古を積んでいる子では全然動きが違いますからね。

 

「帯なり」は難しいですが、それだけの価値があるものです。

 

自分が頑張った結果を足蹴にしない様にしてもらえたらいいですね。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!