2026.5.2 本日の稽古を終わりにします。
「居ない日」の話。
今回は「居ない日」のお話です。
自分が「居ない日」って言葉や画像だけですから、雰囲気は分かりませんよね。
何だか昔を思い出します。
本日は通常稽古と追加稽古でした。
自分以外の指導員に稽古を任せられるってありがたいですね。
稽古をする時間を確保できるって何よりも大切ですから。
そう思っているのはたぶん自分だけでしょう。
受け手と出し手では感覚が全然違いますからね。
「居ない日」って色んな感情があると思います。
昔話ですが、自分が部活をやっていた時や習い事していた時の話ですけどね。
自分は先生が「居ない日」ってラッキーって思ったり、今日は残念だな~って感情がまちまちでした。
教えてもらいやすい先生っていますからね。
その先生じゃないとしんどいって思うことがありました。
結構やる気に左右されてる感じでしたね。
果たしてうちの道場生はどうなんでしょうね?
稽古は指導者で雰囲気も内容もガラって変わりますから。
その時の雰囲気も左右されますしね。
「居ない日」ですので、真相は闇の中。
自分は知る由もありませんし、指導員もそういう考えよりもどうやって稽古をこなそうか?って方が強いとも思います。
稽古を指導するって本当に大変ですからね。
指導する側に責任というかそういう面持ちになります。
そういった中でも楽しんでもらえる稽古なら、それはそれで良しだと思っています。
堅実な稽古は大切です。
ずーっと毎回そうなら飽きが来るでしょう。
受けを狙うというか緩めの稽古が続けば、その場が楽しいかもしれませんが内容は伴いません。
モチベーションをどうやって維持し続けるか?
これは一生の課題ですが、適度に越したことはありませんね。
「居ない日」はある意味自由な日。
各々の色の出せる日です。
2世達の苦労かもしれませんが…。
道場生も指導員もうまい具合に楽しんでもらえているなら何より。
そういう考えに至ってもらえたら嬉しいですね。
これからもこういった機会が増えていきますから、色々と考えてもらえたら幸いです。
さぁ、次の稽古も頑張りましょう!

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