682回目!

2026.5.2 本日の稽古を終わりにします。

 

「居ない日」の話。

 

今回は「居ない日」のお話です。

自分が「居ない日」って言葉や画像だけですから、雰囲気は分かりませんよね。

何だか昔を思い出します。

 

本日は通常稽古と追加稽古でした。

 

自分以外の指導員に稽古を任せられるってありがたいですね。

 

稽古をする時間を確保できるって何よりも大切ですから。

 

そう思っているのはたぶん自分だけでしょう。

 

受け手と出し手では感覚が全然違いますからね。

 

「居ない日」って色んな感情があると思います。

 

昔話ですが、自分が部活をやっていた時や習い事していた時の話ですけどね。

 

自分は先生が「居ない日」ってラッキーって思ったり、今日は残念だな~って感情がまちまちでした。

 

教えてもらいやすい先生っていますからね。

 

その先生じゃないとしんどいって思うことがありました。

 

結構やる気に左右されてる感じでしたね。

 

果たしてうちの道場生はどうなんでしょうね?

 

稽古は指導者で雰囲気も内容もガラって変わりますから。

 

その時の雰囲気も左右されますしね。

 

「居ない日」ですので、真相は闇の中。

 

自分は知る由もありませんし、指導員もそういう考えよりもどうやって稽古をこなそうか?って方が強いとも思います。

 

稽古を指導するって本当に大変ですからね。

 

指導する側に責任というかそういう面持ちになります。

 

そういった中でも楽しんでもらえる稽古なら、それはそれで良しだと思っています。

 

堅実な稽古は大切です。

 

ずーっと毎回そうなら飽きが来るでしょう。

 

受けを狙うというか緩めの稽古が続けば、その場が楽しいかもしれませんが内容は伴いません。

 

モチベーションをどうやって維持し続けるか?

 

これは一生の課題ですが、適度に越したことはありませんね。

 

「居ない日」はある意味自由な日。

 

各々の色の出せる日です。

 

2世達の苦労かもしれませんが…。

 

道場生も指導員もうまい具合に楽しんでもらえているなら何より。

 

そういう考えに至ってもらえたら嬉しいですね。

 

これからもこういった機会が増えていきますから、色々と考えてもらえたら幸いです。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!