2026.5.5 JKJO全関東空手道選手権大会が終わりました。
まずは、本大会に関わって下さったすべての関係者の皆様に感謝申し上げます!
今大会に参加できたこと、大変うれしく思います。
山武支部からは2名参加しました。
戦績は
小学4年男子30kg以上の部
島崎翔和 2回戦敗退
小学2年男子の部
早川明応 1回戦敗退
でした。
昨年の大会では1名のJKJO全国大会の権利ワッペンを獲得できた大会でありましたが、今回は及ばず...。
それでも両選手とも大きな成長を見せてくれました。
昨年の大会とは全く別物になっていましたね。
日進月歩を正に地で進んできてくれています。
勝たせてあげたかった!というのはもちろんですが、こういった場面での成長を垣間見えるのは嬉しい限りです。
どうすれば勝てるのか?
どうやったら勝てるのか?
もしくは、どうやったら負けないのか?
相手に有効打、聞かせるにはどうするべきか?
どれも明確な答えは無いでしょう。
相手が動いていますからね、的じゃない以上自分の思うようには技は出せません。
少なくとも思うようにならない場面での稽古は積むべきでしょう。
力が強くなれば良い。
ひたすら組手をすれば良い。
ともかく試合経験を積めば良い。
休まず毎日稽古すれば良い。
多分どれも正解でしょうし、間違っていると思います。
経験値を稼げばレベルが上がって強くなるRPGの勇者であればそれはそう。
でも、人はそんなに追い込めませんからね。
今終わった試合を見返しつつ、次のポイントを絞る。
その試合は二度と再現できませんから、自分の動きを変えていく。
試合のスタイルを変えていく、技を洗練させていくのどちらも動きの変化です。
絶対的に効率の良い稽古って多分無くて、各々が徐々に作り上げていくものだと思います。
少なくとも心肺機能が高くて試合中のスタミナが切れないっていうのはすごく重要ですね。
今の動きから無駄を省きつつ、受け返しの練度を高めていく。
こう来たらこう返そうのパターンを増やしていく。
それを延々と繰り返して身体に馴染ませる稽古が良いかもしれませんね。
人の数だけ稽古のパターンがありますから。
去年あたりから審判を手伝わせてもらっていますので、やはりどうやったら強い選手になるか?あの選手はどうして強いのか?を考える機会が増えてきました。
空手は強い方が良い!だけではありませんが、試合に出るとなると上を目指したいもの。
負ける習慣を身に着けるための試合じゃありませんし、せめて負けを認めて次に活かすための稽古へと昇華させてほしい。
勝つためにやってますからね。
空手は細く長くがモットーですが、時には実力を試すのは良い機会ですから。
毎回いろんな大会に参加させもらい、その度に運営スタッフの皆様の苦労を知ります。
大会に出る側も大変ですが、それを支える側もかなりの努力です。
どっちも無ければ成り立ちませんが、ぜひ大会運営スタッフにも温かい言葉をかけてもらいたいですね。
それだけで、やる気も違いますから。
今大会では逃したワッペン。
次の大会では取りに行きたいですね。
まずは目先の大会に向けて稽古を。
改めて、大会に参加された保護者の皆様も子供のためとはいえ、毎度毎度本当にお疲れさまです。
勝負の如何に関わらず、たまには思いっきり甘やかしてください。
保護者の皆様のおかげで空手の試合は成り立っていますからね。
皆様自身もしっかりとリフレッシュをお願いします。
大会運営のスタッフの皆様も、本当にありがとうございました。
来年もぜひ参加させていただきます!
さぁ、次の稽古も頑張りましょう!

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