684回目!

2026.5.9 本日の稽古を終わりにします。

 

「驚き」の話。

 

今回は「驚き」のお話です。

いや、びっくりです。

時間ってあっという間に過ぎますね。

 

今日の稽古はベーシックコースと通常稽古でした。

 

最近は土曜稽古に参加することが少なくなってきているようですね。

 

土曜日に大会があり、そちらに参加することもある。

 

仕事が土曜日に入ってしまうこともある。

 

そうなると割と土曜日の稽古を自分ではなく、ほかの指導員に任せる場面がちらほらと...。

 

その結果、丸々1か月近く普段の稽古場である成東中央公民館さんに顔を出していないという事実。

 

土曜稽古自体は会場の都合もあり、蓮沼交流センターさんで行っているのでやっていないわけではないんですけどね。

 

すっごい久しぶりに土曜日の成東中央公民館さんに行きました。

 

どこもいずれもホームなんですけどね。

 

蓮沼交流センターさんも水曜日は2週ほど祝日が続いていましたからお休みが続いています。

 

普段の光景が無いっていうのもちょっと物悲しいですね。

 

久しぶりの稽古も相変わらずすっごい楽しかったです。

 

今日の稽古は見学の子も居たので、より一層楽しかったって感じでした。

 

面白いほどにみんながワクワクしているのがわかるので、やっぱり新しい風って良いですね。

 

え?そうなん?!っていう場面も垣間見えました。

 

空手の稽古では年齢層がばらばらの子たちが一堂に会して稽古に励みます。

 

そうなると、あら不思議。

 

「驚き」ます。

 

いつもは教わる側がしっかりと先輩になりますからね。

 

普段はそんな顔見せないんですけど...?

 

ちゃんと先輩してますね。

 

そういう顔も見られるのも指導者の楽しみです。

 

色々と発見する事が出来るのも指導者ならではですね。

 

色んな意味での成長を見る事が出来ますので、やっぱり指導者って辞められません。

 

楽しいだけじゃありませんが、それを超えるだけの嬉しさがあるからやっていけます。

 

「驚き」があるのはみんながちゃんと考えて行動している結果です。

 

そういう変化をたくさん引き出して、今後の人生にもちゃんと生かしてもらいたいですね。

 

そんな稽古場になってくれたら言う事なし。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!