2026.5.14 本日の稽古を終わりにします。
「実を結ぶ」の話。
今回は「実を結ぶ」のお話です。
成果っていつ出るのでしょうか?
それはちょっとずつ出ているのです。
今日の稽古は通常稽古と組手・ミットコースでした。
稽古していると大半が指導する場面がほとんどです。
そりゃそうだ、ってなるんですけどね。
穏やかで波の無い日があってもいいとは思いますが、それはほとんど皆無でしょう。
なんらかしら毎回ありますからね。
熱量の差だったり、気分的な問題だったり、環境の問題だったりと。
それらをどう乗り越えるか?が課題ですから、いずれは「実を結ぶ」事にも繋がります。
始めた頃を振り返れば成果は歴然。
その頃とは全く違う様相になっているのも当然ですが、意識の変化って無意識に起こるから大変です。
今日の稽古ではあれ?今までと違うぞ?っていう場面がちらほらと。
良い意味で。ですね。
こんなことできたっけ?
こんなことできるんだ!
って、驚かされました。
「実を結ぶ」を実感、体感させてもらいました。
はた目から見てもいい感じでしたね。
毎回の稽古のたびに、ちょっとずつ、些細な変化だったとしてもそれは確実な成長です。
少しずつ自分の動作に責任というか自信というか、自負が生まれていることでしょう。
出来ないことは悔しい、やらなきゃというプライドとそれを達成するためのプロセスが構築されていないもどかしさ。
大人から見たら、こうしてみなよというアドバイスも年齢からしたらうまく消化できないこともあります。
誰だって見えない先のことに対し、不安を感じない人はいません。
とりあえずやってみるか?って即座に行動に移せる人も居れば、不安が先行し過ぎて行動に移れない人も。
大半はそのいずれかに収まると思いますが、一旦動いてみるのはおすすめですね。
私はどちらかというと後者ですが、案外楽観的にやってみよう!って行動している感じです。
悩むのが杞憂であればそれはそれで良かったですし。
自分の行動が「実を結ぶ」のはいつか?なんて誰にもわかりません。
少なくとも日々行動しているのであれば、それ自体が成果です。
しっかし、今日はすっごい頑張れる姿が見られてよかったです。
いっつもやれよ~って思ったりもしますが、それはようやく追いついてきたってことなんでしょうね。
次回もお願いしますよ!
さぁ、次の稽古も頑張りましょう!

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