2026.5.28 本日の稽古を終わりにします。
「割と楽しそう」の話。
今回は「割と楽しそう」のお話です。
きつい稽古しているはずなんですけどね。
稽古しながら笑顔みれるの嬉しいです。
本日は通常稽古と組手・ミットコースでした。
今日は鏡を見ながらの稽古してみました。
やっぱり自分の姿を観ながらの稽古って大切です。
どんな格好で、どんな形に、どんな動きをしているか?
これは鏡が一番わかりやすいですからね。
違いはみんなちゃんと理解していますので、その動きが合っているかどうかちゃんと分っているようです。
それならちゃんとやんなよ!って思うところですが、それはまた別のお話なんでしょう。
鏡で自分を見てそれがあっているかどうかを判断する。
その判断をもとに、正しい形に直す。
正しい形を普段でも意識する。
これ、結構簡単に言ってますよね。
はっきり言って、めちゃくちゃ難しいです。
多分、大人の皆さんも結構苦労させられるはず…。
言うほど簡単な話ではなく、決められたとおりに動くって割と難易度高めです。
とはいえ、稽古中のみんなは「割と楽しそう」です。
突き詰めるっているのも大事。
でも、楽しむ余裕があるっていうのも大切です。
一人で稽古しているわけじゃないですからね。
みんなが居るので苦も苦じゃなくなります。
「割と楽しそう」ってほんと良いですよね。
指導する側も厳しいのも良いんですが、わいわいな雰囲気な場での稽古の方が気が楽ですからね。
どっちが伸びやすいか?って言われると、集中力が高い方ってなりますからこれはこれで大変ですね。
わいわいも度が過ぎると場が壊れます。
厳しいのも過ぎると場が萎えます。
「割と楽しそう」が程よい感じでしょう。
毎度同じ空気感っていうのも飽きが来ますから、その都度の空気感を楽しんでいけたらですね。
さぁ、次の稽古も頑張りましょう!

コメントをお書きください