691回目!

2026.5.28 本日の稽古を終わりにします。

 

「割と楽しそう」の話。

 

今回は「割と楽しそう」のお話です。

きつい稽古しているはずなんですけどね。

稽古しながら笑顔みれるの嬉しいです。 

 

本日は通常稽古と組手・ミットコースでした。

 

今日は鏡を見ながらの稽古してみました。

 

やっぱり自分の姿を観ながらの稽古って大切です。

 

どんな格好で、どんな形に、どんな動きをしているか?

 

これは鏡が一番わかりやすいですからね。

 

違いはみんなちゃんと理解していますので、その動きが合っているかどうかちゃんと分っているようです。

 

それならちゃんとやんなよ!って思うところですが、それはまた別のお話なんでしょう。

 

鏡で自分を見てそれがあっているかどうかを判断する。

 

その判断をもとに、正しい形に直す。

 

正しい形を普段でも意識する。

 

これ、結構簡単に言ってますよね。

 

はっきり言って、めちゃくちゃ難しいです。

 

多分、大人の皆さんも結構苦労させられるはず…。

 

言うほど簡単な話ではなく、決められたとおりに動くって割と難易度高めです。

 

とはいえ、稽古中のみんなは「割と楽しそう」です。

 

突き詰めるっているのも大事。

 

でも、楽しむ余裕があるっていうのも大切です。

 

一人で稽古しているわけじゃないですからね。

 

みんなが居るので苦も苦じゃなくなります。

 

「割と楽しそう」ってほんと良いですよね。

 

指導する側も厳しいのも良いんですが、わいわいな雰囲気な場での稽古の方が気が楽ですからね。

 

どっちが伸びやすいか?って言われると、集中力が高い方ってなりますからこれはこれで大変ですね。

 

わいわいも度が過ぎると場が壊れます。

 

厳しいのも過ぎると場が萎えます。

 

「割と楽しそう」が程よい感じでしょう。

 

毎度同じ空気感っていうのも飽きが来ますから、その都度の空気感を楽しんでいけたらですね。

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!