703回目!

2026.6.25 本日の稽古を終わります。

 

「良い感じ」の話。

 

今回は「良い感じ」のお話です。

指導して気はするんですけどね。

ちゃんと「良い感じ」になってますよ。

 

今日の稽古は通常稽古と組手・ミットコースでした。

 

ミットを受けたり直接打撃を受けると、今の当たり良いな!って思う事が沢山あります。

 

10発のうち、一発でも良いのが当たると「良い感じ」!って思います。

 

100発打って100発全部良いならそれは凄すぎです。

 

100発打って1発でもすごい良い当たりがあったら、それは普通にすごい事。

 

止まっているミット相手に全力、すごい威力の攻撃が出来るなら次のステージに進むべきです。

 

動いている相手に強い攻撃が出来るようになるための稽古ですからね。

 

自分が何回打っても同じ強さで、むしろより強い攻撃を出来るようになるのが目的です。

 

相手の油断を誘って、自分の思う通りの攻撃がハマったならそれはもう脳汁ドバドバ。

 

少しだけ動き方を変える。

 

あえて型にはめて動き方を矯正する。

 

ちょっとしたきっかけで「良い感じ」に化けることがあります。

 

10発の中で1発でも納得できる動きに慣れたなら、それは言う事無いでしょう。

 

気持ちいい打ち方が出来たら、ハマりますからね。

 

ああやって打ちたい!って追い求めるのってもはや真理ですから。

 

頭の位置を整える。

 

打ち手を素早く戻す。

 

身体を連動させる。

 

色んなやり方がありますし、合う合わないもあります。

 

自分に合ったやり方を見つけることも上達するための一助ですからね。

 

組手みたいに動く相手に自分の打撃を当てるって、すっごい難しいです。

 

当てるためにどうやって算段をつけるか。

 

自分の身体をどうやってコントロールするか。

 

本当に難しい世界ですからね。

 

少しでも「良い感じ」に動いていく。

 

自分自身が「良い感じ」に動いた感覚を覚える。

 

いま、すっごい上手くいったな!って思えるような感覚を大切にする。

 

これは準備運動から言えることですけどね。

 

空手の稽古だけに限りませんが、基本的な動きから応用に繋がっていくのはどんな競技でも通じる概念でしょう。

 

普段から動き方を大切に。

 

振り返りながら精進していきましょう。

 

「良い感じ」に成長しているよ!

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!