706回目!

2026.7.2 本日の稽古を終わりにします。

 

「頼れる感じ」の話。

 

今回は「頼れる感じ」のお話です。

成長って本当にふとした瞬間に訪れますね。

ありがたい!

 

今日の稽古は通常稽古と組手・ミットコースでした。

 

稽古前のバタバタっていつも通りなんですけど、今日は他の道場生も並ばせてもらいたかったので帯上の道場生に声かけました。

 

すると...。

 

稽古始めてくれてました!

 

保護者と会話していたので、きっと行動を起こしてくれたのでしょう。

 

ちゃんと観てるんだなーって、感心です。

 

間違いがあるかとか動きがどうとかは別の話。

 

普段からずーっと真面目に稽古をしている結果。

 

その成果ですね。

 

こういった道場生のふとした行動や成果がたまらなく嬉しいですね。

 

自分が動いてできるのはある当然です。

 

むしろできなきゃダメなレベル。

 

比べる必要はありません。

 

道場生がその働きをしてくれていることがすごい事です。

 

自分だけじゃなく、その周りにもしっかりと稽古が根付いている証拠。

 

そして、しっかりと責任感を持っている証拠です。

 

空手が上手とか下手とそういうのは稽古を続けていれば割とどうにかなります。

 

今回の様な気付いて行動するって、別格です。

 

自分で問題に気付いて解決しようとする。

 

問題に対処できるだけの実力があるという事ですからね。

 

普段はそういった顔は見せないけど、芯は強く育ってる。

 

そこらへんは性格もあるけど、そういった成長を垣間見えるって嬉しいですね。

 

こういう日って、指導者冥利に尽きるというかこそばゆい嬉しさがこみ上げますね。

 

他の子たちも稽古をするための準備が出来る子たちが増えてきました。

 

ようやく場が作られてき始めた状況ですかね。

 

空手の稽古は技術ですので、ある程度は誰でも取得できます。

 

周りを見て動く。

 

周りを動かす。

 

というのは誰しもできるものではありませんからね。

 

稽古だけではなく普段からそういった行動をしているんでしょう。

 

普段の稽古だけでは見えない部分の成長を感じられた今日。

 

控えめに最高でした!

 

こういう人たちをどんどん育てていけるなら嬉しい!

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!