2026.7.9 本日の稽古を終わりにします。
「ダメなこと」の話。
今回は「ダメなこと」のお話です。
稽古ですからね、真剣であることを望みます。
ましてや相手を敬えないことは「ダメなこと」です。
今日の稽古は通常稽古と組手・ミットコースでした。
稽古をする上で大切なことは誠意を尽くすこと。
空手の稽古は一人ではできません。
相手がいるからこそ成り立つものです。
ましてや打撃を与える、痛みを与えつつ学ぶという事も多くなります。
いたずらに相手を傷つけていいものではありません。
相手は真剣に稽古しているわけですから、自分勝手な行動は危険ですね。
自分だけが良い!という考えでは、事故しか生みません。
「ダメなこと」です。
気持ちのゆるみはあるでしょう。
ですが、いらずらに行動する、相手にたかをくくって稽古をするというのは失礼です。
ましてや士気も下がります。
そういった行動は残念ながら容認できませんから、しっかりと是正します。
次そういった行動がなくなればそれで良い。
分からないとずっとわかりません。
ちゃんと理解が得られているなら次からの行動は変化していきます。
自分がそれをやられたら嫌ですしね。
相手を敬うこと。
相手がいるからこそ自分を育てることが出来ること。
相手の身体を借りて稽古が成り立つこと。
誰が相手でも自分の稽古に変える事が出来る発想の転換を持つこと。
どんな稽古も無駄になりませんし、無駄に感じてしまうのはその意味合いの理解が足りないのかもしれません。
もしかしたらほんとに無駄なのかもしれませんが…。
そういった時は自分の求めているものと出された情報が違うのかもしれませんしね。
少なくとも相手を敬うことのできない関係は「ダメなこと」だと思います。
稽古内容や年齢差はその理由には至りませんからね。
自分ならどうやってその稽古を活かすか?を考えてもらえたなら何よりです。
久しぶりにちょっとざわっとなりました。
自分もそういったことを常々気を付けていこうと改めて思えた今日この頃です。
まだまだ学ぶことが沢山ありますね。
さぁ、次の稽古も頑張りましょう!

コメントをお書きください