2026.7.15 本日の稽古を終わりにします。
「深堀」の話。
今回は「深堀」のお話です。
一動作を「深堀」です。
できるまで、どうしたらそうなるかを「深堀」っていく。
今日の稽古は通常稽古と演武・型コースでした。
集中しないと上達はしませんね。
温度感ってあると思います。
一概にそうだ!とは言えませんが、それだと自分が恥ずかしいのでは?って思う事が多々あります。
自分より帯下の子が上手だと嫌だな~って思うのは、普通の心理だと思います。
負けたくないって、プライドですからね。
良い起爆剤です。
上手になりたい!って気持ちも同じです。
どちらにせよ、頑張るって工程が必要になりますね。
自分の気持ちと折り合いをつけて、その場の集中力を高められるかどうか。
大人なら割と容易いでしょうが、子供だとどうにも集中力は続きません。
集中力が続くのはおよそ15分程度。
大人でも大体一緒です。
子供だともう少し少ないかもしれませんね。
その日その時でモチベーションも身体のコンディションも異なりますから、常に万全!臨戦態勢!なんてことはありません。
その時々にできる最大限を発揮できれば何よりでしょう。
今日のコース稽古ではひょんなことから「深堀」してましたね。
お題は騎馬立ち。
股関節の使い方、足の開き方、腰の落とし方。
どれをとってもめちゃくちゃ大変です。
重心はどうか?
崩れないか?
足の向きは?
気を付けて身体を動かす事ばかりですからね。
即座にパッと出来るものでもありません。
見本をみせつつ、一緒に修正しつつ。
一番楽しい時間でしたね。
少人数だったのも良かったのかもしれません。
たまの「深堀」稽古。
またやりたいです!
さぁ、次の稽古も頑張りましょう!

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